食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06710020545 |
| タイトル | 英国健康安全保障庁(UKHSA)、水道水へのフッ化物添加がヒトの健康に与える影響についてのモニタリング報告書を発表 |
| 資料日付 | 2026年3月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国健康安全保障庁(UKHSA)は3月30日、水道水へのフッ化物添加がヒトの健康に与える影響についてのモニタリング報告書(2026年)を発表した。概要は以下のとおり。 《はじめに》 イングランドでは、約10人に1人が、公衆の歯の健康を改善するために水道水にフッ化物が添加されている地域に住んでいる。今回の健康モニタリング報告書(Health Monitoring Report(HMR))では、水道水へのフッ化物添加に歯の健康上の効果があるか、また歯以外の健康への潜在的な悪影響があるかを評価した。 (中略) 《結論》 過去のHMRと同様に、2026年HMRの調査結果は、イングランドの規制上限(1.5 mg/L)内の濃度での水道水へのフッ化物添加が、小児の虫歯を減らすための効果的な公衆衛生対策であり、歯の健康以外への悪影響を示す説得力のある証拠はないという見解と一致している。歯の健康上の効果は、より貧困な地域に住む人々において最も大きかった。本報告書では、小児の認知能力への影響を示す証拠は認められず、また股関節骨折リスクへの影響を示す説得力のある証拠も認められなかった。これらの知見は、同様の水道水フッ化物濃度における広範な国際的な証拠と一致している。 水道水フッ化物添加健康モニタリング作業部会は引き続き証拠を検証しており、今後4年以内に更なる報告書を公表する予定である。 本報告書の詳細は、下記URLから閲覧可能(PDF、110ページ)。 https://assets.publishing.service.gov.uk/media/69ca73b32c5db1b1db67e966/water-fluoridation-health-monitoring-report-2026.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国健康安全保障庁(UKHSA) |
| 情報源(報道) | 英国健康安全保障庁(UKHSA) |
| URL | https://www.gov.uk/government/publications/water-fluoridation-health-monitoring-report-for-england-2026 |
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