食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06700520546 |
| タイトル | アルゼンチン経済省農牧漁業局、農業・畜産用途の遺伝子組換え生物の認可に関する法規の現代化を公表 |
| 資料日付 | 2026年3月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン経済省農牧漁業局は3月11日、農業・畜産用途の遺伝子組換え生物の認可に関する法規の現代化を公表した。概要は以下のとおり。 アルゼンチン経済省農牧漁業局は、決議(Resolucion)255/2026により、実験及び販売を目的とした、農業・畜産、農産食品、及び農業関連産業用途の遺伝子組換え生物(GMO)に関する枠組み法規(normativa marco)が、更新・簡素化されたことを通知する。目指すのは、当該部門の科学・技術の進歩に対応しつつ、投資に関する予測可能性を向上させる明確な規制枠組みの強化である。 新たな決議は、決議763/11により規定されていたこれまでの制度に代わるものであり、手続きを簡素化し、より精緻な技術基準を取り入れ、評価に要する期間及びコストを低減し、不必要な行政負担を取り除く。決議763/11は、一般的なガイドラインを策定するための枠組み法規であり、この点において唯一無二の重要なツールであったが、当該分野の進歩を踏まえると、時が経っており、今やその置き換えを行うべきである。 農業・畜産分野におけるGMOの領域は、時を経て、農産食品及び農業関連産業へと拡大し、派生する製品・副産物などに関わる新たな活動及び用途の提案が出現してきている。こういったことは、生産性の向上、原材料の輸出増加、及び国内で生産される安全な食品の増加に貢献してきている。 新たな法規の目的は、農業生態系における安全性、ヒト・動物の食用としての適正性、及び輸出市場の確保に関わる遵守及び管理を損なうことなく、生物の種類や提案される用途に応じて適用される手続き及び評価を体系化することである。 アルゼンチンは、農業・畜産分野におけるGMOの進歩・開発に関する規制及び対応において、これらの活動を開始した1991年以降、主導的な地位を占めている。この規制は、農業・畜産で使用される種、又は農業・畜産の文脈において潜在的に使用され得る種に属するGMOが、実験段階、及び販売段階において安全であり、輸出に影響を与えないことを確保することを目的としている。 強調できるのは、アルゼンチン政府が、1996年から現在までに134件のGM製品を承認してきたことである。そのうち38件の認可は、現政権発足以降に実現されたものであり、これは過去30年間に国によって商業認可されたこの種の開発製品全体の約28%に相当する記録である。 このようにアルゼンチン政府は、当該分野の技術的変革に対応し、付加価値の創出及び投資を促進し、我々の国を生産に応用される領域における傑出したプレーヤーとして強化する、現代的な手続きの構築を継続的に推進している。 決議255/2026は、以下のURLから閲覧可能。 https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/339308/20260311?busqueda=1 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン経済省農牧漁業局 |
| 情報源(報道) | アルゼンチン経済省農牧漁業局 |
| URL | https://www.argentina.gob.ar/noticias/el-gobierno-nacional-modernizo-la-normativa-referente-las-autorizaciones-de-organismos |
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