食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06700510449 |
| タイトル | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、遺伝子組換え生物の食品適格性評価に関する規制の枠組みの更新を公表 |
| 資料日付 | 2026年3月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は3月13日、遺伝子組換え生物(GMO)の食品適格性評価に関する規制枠組みの更新を公表した。概要は以下のとおり。 SENASAは、GMOのヒト及び動物向け食品適格性評価に関する新たな規制の枠組みを承認し、2002年からの現行法規を現代化・簡素化し、現代的なバイオテクノロジーの科学的・技術的進歩に適合させる。 官報に掲載された新たな決議(Resolucion)199/2026は、SENASA決議412/2002に代わるもので、リスク仮説に基づく評価アプローチを取り入れ、この手法により、各事例の特性に情報要件を適応させることができるようにしている。これにより、開発者らに求められる情報は最適化され、分析では、食品安全確保に関連する側面に焦点が置かれる。 以上のことに向け、法規では2つの評価方式を定めている。1つは、より複雑な事例を対象とした通常の手続き、もう1つは、技術的及び行政的な複雑さが低い開発を対象とした、差別化された手続きである。後者では、要件が簡素化され、プロセスは迅速化されるが、堅牢かつ根拠に基づいた評価が十分に確保される。これにより、不必要なデータの収集を回避し、食品の安全性の確保に向け、厳密に必要な情報のみを要求する。 当該更新は、官民連携プロセスの結果であり、より迅速で、効率的で、各イベントのリスクレベルに応じた手続きを確立することで、新たなバイオテクノロジー技術の開発促進(特に国内開発)を目指すものである。 当該現代化により、SENASAは、バイオテクノロジー由来製品の食品安全性評価において、基準となる機関としての役割を強化し、科学的エビデンスに基づき、国際的な最高基準に準拠した、現代的な規制システムを確立する。この進歩は、さらに、アルゼンチン産農産食品の国際貿易の促進にも貢献する。 決議199/2026は、以下のURLから閲覧可能。 https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/339370/20260312 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA) |
| 情報源(報道) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA) |
| URL | https://www.argentina.gob.ar/noticias/se-moderniza-la-evaluacion-de-aptitud-alimentaria-de-organismos-geneticamente-modificados |
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