食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06700190378
タイトル 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年2月5日~6日)を公表
資料日付 2026年3月25日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年2月5日~6日)を公表した(情報確認日: 2026年3月25日)。概要は以下のとおり(タイトルのみを抜粋)。
A 情報及び/又は審議
A.01 規則(EC) No 396/2005の第12条及び第10条の手続き
A.02 本委員会のPPP法律部門からのフィードバック
A.03 特定の物質
A.04 欧州食品安全機関に関する情報及び関連資料
A.05 多用途物質に関する特定の最大残留基準値(MRL)の整合
A.06 規則(EC)No 396/2005における暫定MRLに関するスクリーニング作業
A.07 国際情勢
A.08 累積リスク評価(CRA)
A.09 その他のリスク評価手法(IESTI、PRIMO)
A.10 規則(EC) No 396/2005の第18条第4項に基づく通知
A.11 MRL申請における加盟国の指定
A.12 今後公表予定の規則案(参考情報)
A.13 規則(EC) No 396/2005の附属書Iに関連する事項
A.14 食品及び飼料の安全に関する包括法案
A.15 その他の共有事項
B 意見の形成のために提示された草案
B.01 特定の製品中又はその表面におけるアセキノシル、デルタメトリン、ドジン、マレイン酸ヒドラジド、ピノキサデン及びプロチオコナゾールの残留基準値に関して欧州議会及び理事会規則(EC)No 396/2005の附属書IIを改正する欧州委員会草案(EU)についての欧州委員会における見解の交換及び意見の形成
B.02 特定の製品中又はその表面におけるアゾキシストロビン、エトフェンプロックス、フェンプロピジン、フルピラジフロン、ヘキシチアゾクス、イマザリル、スピノサド及びテブフェノジドの残留基準値に関して、欧州議会及び理事会規則(EC)No 396/2005の附属書IIを改正する欧州委員会草案(EU)についての欧州委員会における見解の交換及び意見の形成
B.03 植物性及び動物性食品中の農薬残留物について、農薬の最大残留基準値の遵守を確保し、並びに消費者のばく露評価のため、2027年、2028年及び2029年に係るEUの調整された複数年度にわたる管理プログラムに関する欧州委員会施行規則草案についての欧州委員会における見解の交換及び意見の形成
B.04 特定の製品中の、またはその表面における1,4-ジメチルナフタレン、クロルメクワット、メトリブジン、メトリブジン-デアミノ-ジケト(メトリブジン-DADK)、テルブチラジン及びトリクロピルの最大残留基準値に関する欧州議会及び理事会の規則(EC)No 396/2005の附属書II、Ⅲ及びⅤを改正する欧州委員会草案(EU)についての欧州委員会における見解の交換及び意見の形成
B.05 特定の製品中の、またはその表面におけるフェンピラザミンの残留基準値に関して欧州議会及び理事会の規則(EC)No 396/2005を訂正する欧州委員会規則草案(EU)についての欧州委員会における見解の交換及び意見の形成
C 審議のために提示された草案
C.01~C.06 省略
 当該委員会議事録(要約)は以下のURLから閲覧可能。
https://food.ec.europa.eu/document/download/844453ce-6026-47a6-bc95-c11a8fba8968_en?filename=sc_phyto_20260205_ppr_sum.pdf
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州委員会(EC)
情報源(報道) 欧州委員会(EC)
URL https://food.ec.europa.eu/horizontal-topics/committees/paff-committees/phytopharmaceuticals_en

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。