食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06690700378
タイトル 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月10日~11日)を公表 (前半1/2)
資料日付 2026年3月12日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月10日~11日)を公表した(確認日: 2026年3月12日)。概要は以下のとおり(タイトルのみを抜粋)。
A 情報及び/又は審議
A.01 食品及び飼料に関する緊急警報システム(RASFF)通報及び望ましくない物質の特定のトピックに関する最新情報
A.02 飼料中の分析方法に関連するトピックの最新情報
B 意見形成のために提示された草案
B.01 全動物種に使用する飼料添加物としてのL-リジン硫酸塩及びL-リジン一塩酸塩の認可に関する委員会施行規則草案についての委員会の見解の交換及び意見の形成
B.02 肥育用鶏、採卵用又は繁殖用に飼養される鶏、及び雌鶏に使用する飼料添加物としてのバーミキュライト(vermiculite)の認可に関する委員会施行規則草案についての委員会の見解の交換及び意見の形成
B.03 全動物種に使用する飼料添加物としてLactiplantibacillus plantarum DSM 18112株、DSM 18113株、DSM 18114株、ATCC 55943株、ATCC 55944株、Lentilactobacillus buchneri ATCC PTA-2494株及びATCC PTA-6138株の製剤の認可更新に関し、委員会施行規則(EU) 1065/2012を改正し及び委員会施行規則(EU) 1113/2013を廃止する委員会施行規則草案についての委員会の見解の交換及び意見の形成
B.04 全動物種に使用する飼料添加物(Escherichia coli CCTCC M 20231916 により生産される L-イソロイシンからなる)の認可に関する委員会施行規則草案についての委員会の見解の交換及び意見の形成
B.05 イヌ科、ネコ科、イタチ科、肉食性魚類及び肉食性水生動物に使用する飼料添加物としてのタウリンの認可更新、並びに施行規則(EU) 2015/722の廃止に関する委員会施行規則草案についての委員会の見解の交換及び意見の形成
B.06 産卵用家きん向け飼料添加物としてのBacillus velezensis CECT 5940製剤の認可(認可保有者: Evonik Operations GmbH)に関し、肥育用及び産卵用に育成される鶏向け飼料添加物としてのBacillus velezensis CECT 5940製剤の認可条件に関して施行規則(EU) 2020/1395を改正し、並びに肥育用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥、肥育用および繁殖用に育成されたマイナー家きん種並びに観賞用鳥類(生殖用を除く)の飼料添加物としてのBacillus velezensis CECT 5940製剤の認可条件に関し施行規則(EU) 2021/2050を改正する欧州委員会施行規則草案についての委員会の見解の交換及び意見の形成
B.07 肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、繁殖用に飼養される鶏、肥育用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥を対象とした飼料添加物グアニジノ酢酸、並びにグアニジノ酢酸製剤の認可(認可保有者: Evonik Operations GmbH)に関する欧州委員会施行規則草案についての委員会の見解の交換及び意見の形成
B.08 飼料添加物としての共役リノール酸(t10, c12)-メチルエステルの認可保持者の名称変更に関する委員会施行規則(EU) 2023/60の改正に関する委員会施行規則草案についての委員会の見解の交換及び意見の形成
B.09 全動物種に使用するβ-カロテン製剤の認可更新、及び施行規則(EU) No 2015/1103の廃止に関する委員会施行規則草案についての委員会の見解の交換
B.10 肥育用及び産卵用に育成される鶏、産卵鶏、肥育用及び繁殖用に育成される七面鳥、並びに肥育用及び産卵用に育成される少数家きん種を対象とする飼料添加物としてのTalaromyces versatilis IMI378536及びTalaromyces versatilis DSM26702を用いて製造されたendo-1,4-beta-xylanase及びendo-1,3(4)-beta-glucanase製剤の認可を更新し、並びに繁殖用に育成される鶏、繁殖用鶏、繁殖用七面鳥、繁殖用に育成される少数家きん種及び産卵・繁殖用の少数家きん種を対象とする飼料添加物としてのTalaromyces versatilis IMI378536及びTalaromyces versatilis DSM26702を用いて製造されたendo-1,4-beta-xylanase及びendo-1,3(4)-beta-glucanase製剤の認可(認可保有者: Adisseo France S.A.S.)を行うこと、及び施行規則(EU)2015/661、(EU)2015/2304、(EU)2017/210を廃止する欧州委員会施行規則案に関する委員会の見解の交換及び意見の形成

(後半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06690701378)
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州委員会(EC)
情報源(報道) 欧州委員会(EC)
URL https://food.ec.europa.eu/horizontal-topics/committees/paff-committees/animal-nutrition_en

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。