食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06690320544 |
| タイトル | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2026年1号(2025年12月及び2026年1月)を公表 |
| 資料日付 | 2026年3月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は2月、有害物質アップデート2026年1号(2025年12月及び2026年1月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. NZEPAは成果向上に引き続き取り組む 2. 有害物質・新生物総括責任者の任命 3. 輸入業者・製造業者向け有害物質報告・届出(HSRN)ポータルが利用可能に 4. NZEPA、クロルタールジメチル(chlorthal-dimethyl?)含有除草剤の禁止を発表 NZEPAは2025年12月、一部の野菜作物におけるwireweed(※訳注: 学名Polygonum aviculare(ミチヤナギ))を防除するための発芽前除草剤であるクロルタールジメチル(DCPAとしても知られる)を含有する除草剤の禁止を発表した。 当該化学物質は、胎児の発達に及ぼす影響に関する重大な懸念があるため禁止された。 クロルタールジメチル含有製品の輸入・製造・使用は、12月18日から禁止される。全てのクロルタールジメチル含有製品は、2026年6月18日までに廃棄しなければならない。 当該禁止の詳細は以下のURLから閲覧可能。 https://environmentalprotectionauthority.createsend1.com/t/r-l-tkhiddil-l-h/ 5. クロルピリホス(chlorpyrifos)製品の廃棄の準備 6. 除草剤クロピラリド(clopyralid)の新しい表示要件 クロピラリドはスポーツ用芝生、芝生、農場の雑草防除に使用される。本物質を散布した植物が堆肥に混入すると、その堆肥が一部の園芸植物に害を及ぼす可能性がある。 NZEPAは、除草剤クロピラリドを販売・使用する人々に対し、規則に従うよう強く求めている。 2月11日より: ・Donaghysクロピラリド300の輸入業者及び製造業者は、堆肥への汚染を避ける方法を人々に伝えるための文言で表示を更新しておく必要がある。製品表示、包装、安全データシートが正しいこと、またニュージーランドの法律及び承認管理を反映していることを確認すること。 ・ Donaghysクロピラリド300の承認を使用している製品の供給業者は、更新された表示を貼付した製品のみを販売する必要がある。 3月12日より: ・その他の全てのクロピラリド製品の輸入業者・製造業者は、その表示を更新していなければならない。 ・その他の全てのクロピラリド製品の供給業者は、更新された表示を貼付した製品のみを販売する必要がある。 当該表示要件の詳細は以下のURLから閲覧可能。 https://environmentalprotectionauthority.createsend1.com/t/r-l-tkhiddil-l-u/ 7. 3種類の合成ピレスロイド系殺虫剤(ビオレスメトリン(bioresmethrin)、シハロトリン(cyhalothrin)、フェンバレレート(fenvalerate))に関する意見募集(1月22日~3月6日) 8. 1080(※訳注: ネズミ、フクロネズミ、その他の有害生物等の外来捕食動物の駆除に使用される殺虫剤であり、フルオロ酢酸ナトリウムを含有する製品の一般名)空中散布年次報告書 9. 新しい鳥類リスク計算ツールが利用可能に 10. 再評価作業計画(RWP)の更新 11. 新しい有害物質規則変更日程表 12. 留意すべき日程(2026年1月~5月) 13. 化学物質の輸入又は製造に関する最新の決定(18件) |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | ニュージーランド |
| 情報源(公的機関) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA) |
| 情報源(報道) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA) |
| URL | https://createsend.com/t/r-E4592A17B99C083B2540EF23F30FEDED |
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