食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06640811149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州食品リスク評価フェローシッププログラムシリーズ8の枠組みにおける研究結果を公表 (後半2/2) |
| 資料日付 | 2025年12月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | (前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06640810149) 14. ポーランド及びスペインの食品においてチーズのリスク順位付け及び定量的微生物リスク評価を開発するためのツール及びモデリングに関する研修 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2025.e231114 15. スロベニア及びスペインの食肉チェーンにおける食品媒介性病原体向けメタゲノミクス統合リスク評価に関する研修(METAMEAT) https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2025.e231115 16. 牛肉の倫理的な生産の確保:輸送及びと畜過程における動物福祉の包括的リスク評価 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2025.e231116 17. 合成保存料を天然成分に置き換えることに対するリスク評価 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2025.e231117 18. 安全性及び有効性を確保した藻類由来の機能性添加物 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2025.e231118 (※訳注)EU-FORA‐The European Food Risk Assessment Fellowship Programme 欧州食品リスク評価(EU-FORA)フェローシッププログラムは、将来のリスク分析ニーズに対する準備を確保するための重要なイニシアチブである。本プログラムは、8年間の経験、120件以上の作業プログラムの実施、及び18の欧州連合(EU)加盟国及び英国にある50以上の組織からの80名以上の指導者の参加、並びに現在EU-FORAの同窓生を構成する130名以上のフェローの参加に基づき進化を続けている。 本プログラムは、欧州において任務を果たす食品安全リスク評価の専門家要員を増やし、加盟国のリスク評価作業への関与を促進することを目的としており、最終的な目標はリスク評価のための共通のEU文化を構築することである。 EU-FORAは、EU加盟国、アイスランド又はノルウェーの各国の適格組織(第36条組織)に、ネットワークを広げ、知識とベストプラクティスを交換し、調和のとれたEUリスク評価文化の達成に貢献するという、他では得られない機会を提供するものである。これは、他国の第36条組織所属のフェローに作業プログラムを提供する及び/又は、自国の職員の中からパートナー組織(受入れ機関)で訓練を受けるフェローを特定することにより達成される。 (仕組み) フェローの派遣組織と受入れ機関はコンソーシアムとして申請する。提案募集の後、EFSAは受け取った申請書の質と関連性に基づき優先順位を付す。選ばれたコンソーシアムはEFSAと助成契約を締結し、その助成金は両組織に発生する費用の支援に貢献する。 当該フェローシップは12か月間続き、その間フェローは所属機関(適格組織、フェロー派遣組織)の職員のままで通常の業務から解放され、別の適格組織(受入れ機関)が提供する作業プログラムに従事する。 EU-FORAフェローシッププログラムの焦点は、EFSAの権限の範囲内に含まれる活動に置かれる。本プログラムは、食品安全に関連する生物科学のバックグラウンドを持つ専門家、及び食品安全リスク評価の1つ以上の分野で高い能力を持つ適格組織を対象とする。 作業プログラムの大部分はリモートで行われるが、知識交換とネットワーキングの強化を目的として、フェローは受入れ組織で一定期間を過ごし、直接的な経験を得る。 EU-FORAの詳細は以下のURLから参照可能 https://www.efsa.europa.eu/en/engage/fellowship |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/toc/18314732/2025/23/S1 |
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