食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06640540164
タイトル オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、年次報告書「感染症の現況2024年」でオランダにおけるサルモネラ感染症の顕著な継続的増加を報告
資料日付 2025年12月17日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は12月17日、年次報告書「感染症の現況2024年」でオランダにおけるサルモネラ感染症の顕著な継続的増加を報告した。概要は以下のとおり。
 2023年と2024年に、オランダではサルモネラ属菌が原因で罹患した人の数が増加した。これは、感染症分野における最も注目すべき疫学的動向の概観を提供する年次報告書「感染症の現況」でRIVMが報告したことである。また、おたふく風邪、麻疹、百日咳等の疾患の罹患者も増加し、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)症例の減少傾向は2024年に終了した。
・顕著な傾向が継続: サルモネラ属菌感染者が大幅に増加
 細菌Salmonella Enteritidisにより、2024年にサルモネラ感染症の患者数が大幅に増加した。またそれに対応する、サルモネラ属菌が検出された家きん農場数の増加も認められた。これにより、人々が汚染された食品を摂取して罹患するリスクが高まる。RIVMは、オランダ農業・水産・食品安全・自然省(LVVN)及びオランダ健康・福祉・スポーツ省(VWS)に対し助言的意見を表明し、家きん部門は鶏のサルモネラ感染の数を低減するための措置を講じた。
・おたふく風邪、麻疹、百日咳の報告症例が増加(略)
・HIV診断の減少傾向が止まる(略)
・疾病負担の算出(略)
・感染症の現況について(略)
 当該報告書(86ページ、オランダ語、発行年: 2025年)は以下のURLから閲覧可能。
https://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/2025-0123.pdf
地域 欧州
国・地方 オランダ
情報源(公的機関) オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)
情報源(報道) オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)
URL https://www.rivm.nl/en/news/state-of-infectious-diseases-2024-notable-continued-increase-in-salmonella-infections-in

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