食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06640530464 |
| タイトル | オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「スープ食品用具材の微生物学」の最終報告書を公表 |
| 資料日付 | 2025年12月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストリア保健・食品安全局(AGES)は12月19日、優先活動「スープ食品用具材の微生物学」の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 本優先活動(A-701-25)は、カスプレスクヌーデル(Kaspressknodel)、レバークヌーデル(Leberknodel)、フリッターテン(Frittaten)など、しばしば加熱後冷却(Cook & Chill)方式で調製され、提供時に喫食温度に加熱されるスープ用の具材(※訳注:スープに加えて提供される団子・細切り生地等の具材)の微生物学的調査を目的とした。 オーストリア全土から合計72検体が検査され、5検体が不適合と判断された: 1. 1検体(Griesnockerl)は、非常に高い菌数の推定セレウス菌群により、安全ではない?健康に有害と評価された。 2. 1検体(Krauterschoberl)は、高い菌数の推定セレウス菌群及びコアグラーゼ陽性ブドウ球菌により、安全ではない?ヒトの摂取に不適当と評価された。 3. 1検体(Frittaten)は、高い菌数の中温性好気性菌及び腸内細菌科細菌により、価値の低下(wertgemindert)が認められると評価された。 4. さらに 1検体(Griesnockerl)は、高い菌数の推定セレウス菌群(5,000 CFU/g)により、価値の低下(wertgemindert)が認められると評価された。 5. 1検体では、過度に高い保管温度により、食品衛生に関する規則(EC)No. 852/2004の違反が指摘された。 当該報告書は以下のURLから入手可能。 https://www.ages.at/download/sdl-eyJ0eXAiOiJKV1QiLCJhbGciOiJIUzI1NiJ9.eyJpYXQiOjE2MDk0NTkyMDAsImV4cCI6NDA3MDkwODgwMCwidXNlciI6MCwiZ3JvdXBzIjpbMCwtMV0sImZpbGUiOiJmaWxlYWRtaW4vQUdFU18yMDIyLzJfTUVOU0NIL1NjaHdlcnB1bmt0ZS9MZWJlbnNtaXR0ZWxrb250cm9sbGUvTWlrcm9iaW9sb2dpZS8yMDI1L0EtNzAxLTI1X01pa3JvYmlvbG9naWVfdm9uX1N1cHBlbmVpbmxhZ2VuX19kaWVfenVtX1ZlcnplaHJfYmVzdGltbXRfc2luZC5wZGYiLCJwYWdlIjoyMjgzfQ.UBGUkKgVGq9kCj0O1tA8L2emHdiAM6s-cWKBSD7ZXLo/A-701-25_Mikrobiologie_von_Suppeneinlagen__die_zum_Verzehr_bestimmt_sind.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オーストリア |
| 情報源(公的機関) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| 情報源(報道) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| URL | https://www.ages.at/mensch/schwerpunkte/schwerpunktaktionen/detail/mikrobiologie-von-suppeneinlagen-die-zum-verzehr-bestimmt-sind |
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