食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06631230295 |
| タイトル | 国連食糧農業機関(FAO)、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議「グルテンを含有する穀類又はグルテンの参照用量」のサマリー及び結論を公表 |
| 資料日付 | 2025年11月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国連食糧農業機関(FAO)は、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議「グルテンを含有する穀類又はグルテンの参照用量」のサマリー及び結論を公表した。概要は以下のとおり(公表日記載なし、掲載確認日11月26日)。 ・2025年11月3~7日、FAO本部(イタリア・ローマにて開催) FAO及びWHOはグルテン及びグルテンを含有する穀類の参照用量(RfD)及び濃度に関する科学的助言を求めるコーデックス委員会の食品表示部会(CCFL)の要請を受け、グルテン及びグルテンを含有する穀類のRfD及び濃度に関する推奨事項を提供すべく専門家会合を開催した。 FAO及びWHO食物アレルゲンのリスク評価。PART1「リスク評価によるコーデックス委員会の優先的アレルゲンリストの見直し及び検証」では、セリアック病及びグルテンを含む穀類に対するIgE介在性アレルギーに関する詳細が記載されている。 本文書は本会合の結果を要約したものであり、CCFL及びコーデックス委員会食品衛生部会(CCFH)の審議が円滑に進められるよう提供される。会議報告書の完全版は、「食品安全・品質シリーズ」として公表される予定である。 (中略) 「結論」 リスクベースの予防的アレルゲン表示(PAL)の枠組みにおいて4 mgのグルテンのRfDを採用することで、安全性及び表示の明瞭さは向上し、不要なPALの文言は削減され、セリアック病やIgEを介した小麦アレルギーに罹患する人々にとっての安全な食品の選択肢は広がる。このことは、生活の質の向上及び消費者の信頼につながる。 当該報告書は以下URLから閲覧可能(PDF版、7ページ)。 https://openknowledge.fao.org/server/api/core/bitstreams/520eaa21-b6dc-46eb-91f6-e3974a98b85b/content |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | https://openknowledge.fao.org/handle/20.500.14283/cd7703en |
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