食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06630880297 |
| タイトル | 国際獣疫事務局(WOAH)、96件の動物疾病通知を受信(報告日:11月25日~12月1日) |
| 資料日付 | 2025年12月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際獣疫事務局(WOAH)は11月25日から12月1日に受信した、96件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱25件(ブルガリア、エストニア、ハンガリー2件、イタリア、ポーランド17件、スペイン、ウクライナ2件)、ブルータング11件(キプロス、ギリシャ、イタリア2件、モロッコ、北マケドニア、セルビア、スロベニア、英国3件)、牛ペスチウイルス感染症(牛ウイルス性下痢)1件(デンマーク)、ブルセラ症(Brucella suis)1件(デンマーク)、エキノコックス症(単包条虫(Echinococcus granulosus)感染症)2件(キプロス2件)、馬ウイルス性動脈炎1件(英国)、馬伝染性貧血1件(チリ)、口蹄疫4件(アゼルバイジャンSAT1型、エスワティニ2件(SAT2型、SAT1型)、トルコ未型別又は一部型別)、高病原性鳥インフルエンザ(家きん)18件(オーストリアH5N1、ベルギーH5N1、ブルガリアH5N1、カナダH5N1、チェコ共和国H5N1、フランスH5N1、ドイツ3件(H5N1)、イラクH5N1、イタリアH5N1、ポーランドH5N1、ポルトガルH5N1、英国4件(H5N1)、米国H5N1)、高病原性A型インフルエンザウイルス感染症(家きん以外、野鳥含む)22件(カナダH5N1、チェコ共和国H5N1、デンマークH5N1、フィンランドH5N1、フランスH5N1、イタリアH5N1、韓国H5N1、リトアニアH5N1、オランダH5N1、ポーランド4件(H5N1)、スロベニアH5N1、スペインH5N1、スウェーデンH5N1、スイスH5N1、英国4件(H5N1 3件、H5N5 1件)、米国H5N1)、ランピースキン病1件(イタリア)、ニューカッスル病2件(ブルガリア、ポーランド)、小反芻獣疫1件(ベトナム)、狂犬病1件(セウタ(スペイン))、リフトバレー熱1件(セネガル)、羊痘・山羊痘2件(ギリシャ、ルーマニア)、ウエストナイル熱2件(キプロス、フランス) (確認時点:2025年12月2日) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| URL | https://wahis.woah.org/#/event-management?viewAll=true |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
