食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06630490544
タイトル ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2025年11号(2025年11月)を公表
資料日付 2025年12月11日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は11月、有害物質アップデート2025年11号(2025年11月)を公表した。概要は以下のとおり。
1. 有害物質に関する新たな四半期報告書
2. 有効成分クロロトルロン(chlorotoluron)を含有する小麦・大麦用新規除草剤を承認
3. グリホサート判決に対する控訴
 連邦最高裁判所は10月17日、NZEPAが除草剤グリホサートを再評価する根拠がないと判断したことは正当であるとの裁定を下した。
 連邦最高裁判所は、NZEPAの決定に法的誤りはなく、当庁が環境法イニシアチブ(Environmental Law Initiative: ELI)が提示した資料の信頼性を評価したことは正当であると判断した。
 ELIは11月、連邦最高裁判所の判決に対して控訴した。控訴審の審理は2026年末頃になる可能性が高く、NZEPAは審理される際に最新の情報で更新する。
・これは事業者とグリホサート使用者にとって何を意味するのか?
 グリホサートをベースとする製品の使用者に、直ちに影響はない。現行の規制条件は変わらず、事業者は確信を持って計画・運営することができる。
 詳細は以下のURLから閲覧可能。
https://environmentalprotectionauthority.createsend1.com/t/r-l-tkiindy-l-t/
4. 産業界との関わり
5. A Lighter Touch(訳注 ニュージーランド第一次産業省(MPI)主導の持続可能な作物保護プログラム)との連携
6. カーボンブラックはもはや有害物質とはみなされない
7. クロルタールジメチル(chlorthal-dimethyl)(DCPA)含有除草剤
 意思決定委員会は、除草剤クロルタールジメチルの承認取り消し案を検討している。これは、胎児の発達への潜在的な影響に関する深刻な懸念を理由に、NZEPAが2024年に導入した先の規制に続くものである。決定は2025年12月下旬に公表される予定である。
 詳細は以下のURLから閲覧可能。
https://environmentalprotectionauthority.createsend1.com/t/r-l-tkiindy-l-d/
8. 2026年1月1日より有害成分含有化粧品に新たな要件が適用
9. 水中除草剤(aquatic herbicide)に関する協議
 NZEPAは、河口、湿地、池、湖、河川における有害な植物の防除に使用される特定の水中除草剤について、再評価を行っている。この措置は、承認に適用される管理において重要な新情報と矛盾が明らかになったことを受けたものである。
 再評価の根拠は、以下の有効成分を含有する物質にあてはまる:
・二臭化ジクワット(diquat dibromide)
・メトスルフロンメチル(metsulfuron-methyl)
・ハロキシホップRメチル(haloxyfop-R-methyl)
・イマザピル イソプロピルアミン(imazapyr isopropylamine)
・トリクロピル トリエチルアミン(triclopyr triethylamine)
・エンドタール 二カリウム(endothall dipotassium)
 公開協議は2026年初頭に予定されている。
10. ウェビナーを視聴する: 新たな有害物質に関する要件
11. 夏季休暇輸入締切日
12. NZEPAの休暇シーズンの日程
13. 新しい有害物質規則変更日程表
14. 新生物について
15. 留意すべき日程(2026年1月~5月)
16. 化学物質の輸入又は製造に関する最新の決定(10件)
地域 大洋州
国・地方 ニュージーランド
情報源(公的機関) ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)
情報源(報道) ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)
URL https://createsend.com/t/r-E3072EBBEDD054702540EF23F30FEDED

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