食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06620460449 |
| タイトル | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、二枚貝軟体動物及び腹足類に含まれる海洋性毒素類の最大基準値及び試料採取周期を規制する決議の承認を公表 |
| 資料日付 | 2025年11月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は11月10日、二枚貝軟体動物及び腹足類に含まれる海洋毒素の最大基準値及び試料採取周期を規制する決議を承認したことを公表した。概要は以下のとおり。 SENASAは、継続的な改善及び規制の更新という方針の一環として、二枚貝軟体動物及び腹足類に含まれる麻痺性毒素群、記憶喪失性毒素、親油性毒素群といった海洋毒素の総量の最大基準値及び試料採取頻度を規制する決議(Resolucion)853/2025を承認した。 本日から発効するこの改正により、水産物の供給は更新された方法で規制されるようになり、国際規則に適合した形で、水産物の安全性及び食用への適性が確保される。 官報に掲載された本規則は、政令(Decreto)4238/68により承認された「動物由来の製品、副産物及び派生製品の検査に関する規則(Reglamento)」における水産物に関する章を改正するものである。 決議853/2025は、以下のURLから閲覧可能。 https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/334255/20251110 ※訳注:決議853/2025第1条には以下の記載がある。 第23章「水産物」第23.24.2.13項の文言は、前述の政令4238/68及びその改正が承認されることにより置き換えられ、以下の形で記載される。 二枚貝軟体動物の試料採取は、全身又は各食用可能部位毎における各海洋毒素群の存在を確認するため、以下の作業計画に従って実施される。 (以下、「毒素名・周期・最大基準値」の順) 麻痺性貝毒群(PSP)・毎週・800 μgサキシトキシン二塩酸塩等量/kg 記憶喪失性貝毒(ASP)・毎月・20 mgドウモイ酸/kg 親油性貝毒素群(LTM)・毎月・160 μgオカダ酸等量/kg(注)、3.75 mgイエソトキシン等量/kg、160 μgアザスピロ酸等量/kg (注)この値には、オカダ酸及びジノフィシストキシン類が含まれる。 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA) |
| 情報源(報道) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA) |
| URL | https://www.argentina.gob.ar/noticias/frecuencia-de-muestreo-de-toxinas-marinas-en-moluscos-bivalvos-y-gasteropodos |
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