食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06620360544 |
| タイトル | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2025年10号(2025年10月)を公表 |
| 資料日付 | 2025年11月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は10月、有害物質アップデート2025年10号(2025年10月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ウェビナー: 新たな有害物質の通知及び報告要件 2. NZEPAはグリホサートの決定に関する連邦最高裁判所の判決を歓迎 連邦最高裁判所は10月17日、NZEPAが除草剤グリホサートを再評価する根拠がないと結論したことは正当化されるとの判決を下した。 環境法イニシアチブ(Environmental Law Initiative: ELI)は、除草剤グリホサートについて再評価を正当化する重要な新情報はないとするNZEPAの2024年7月の決定に異議を申し立て、司法審査で訴えを起こした。 連邦最高裁判所は、NZEPAの決定に誤りはなく、当庁の専門家の科学者らが、ELIが提示した資料の信頼性を評価したことは正当であると判断した。 NZEPAはこの結論を歓迎し、引き続き海外の動向を監視していく。 当該記事は以下のURLから閲覧可能。 https://www.epa.govt.nz/news-and-alerts/latest-news/epa-welcomes-high-court-ruling-on-glyphosate-decision/ 3. 新しい有害物質規則変更日程表 4. NZEPA最高責任者の最新情報 5. 有害物質・新生物総括責任者の退任 6. パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)泡消火薬剤規制が12月3日に発効 12月3日より、C6フルオロテロマー泡消火薬剤は、NZEPAが許可を与えた場合にのみ消火システムで使用できるようになる。つまり、この日以降、C6フルオロテロマー泡消火薬剤を使用する前に、NZEPA発行の許可を取得する必要がある。C6フルオロテロマー泡消火薬剤の輸入・製造は、消火化学物質グループ基準2021(HSR002573)に適合していることを条件に、承認された用途について引き続き許可される。 7. 新しい化粧品規則は2026年1月1日から開始 8. クロピラリド(clopyralid)の表示期限: 2026年3月 9. クロルタールジメチル(chlorthal-dimethyl)含有除草剤に関する意思決定 NZEPAは、除草剤クロルタールジメチルの禁止案について、2か月間の公開協議を終えた。これは、胎児の発達への潜在的な影響に関する重大な懸念を理由に、2024年に導入された先の規制に続くものである。 NZEPAは公開協議期間中に4件の提出物を受領した。いずれの提出者も公聴会を要請しなかったため、次のステップとして、意思決定委員会が提案を検討し、最終決定を下すことになる。 詳細は以下のURLから閲覧可能。 https://www.epa.govt.nz/public-consultations/in-progress/proposed-ban-on-chlorthal-dimethyl-dcpa-weedkiller/ 10. クロロトルロン(chlorotoluron)含有新規除草剤の申請が進行中 11. 電気・電子機器廃棄物(e-waste)の輸送について 12. NZEPAは重要な成果とマイルストーンを達成 13. 新生物について 14. 留意すべき今後の日程(2025年12月~2026年1月) 15. 化学物質の輸入又は製造に関する最新の決定(8件) |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | ニュージーランド |
| 情報源(公的機関) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA) |
| 情報源(報道) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA) |
| URL | https://environmentalprotectionauthority.cmail20.com/t/r-e-tktjjkjk-pnhruyhyu-jk/ |
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