食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06620340376 |
| タイトル | スコットランド食品基準局(FSS)、食品接触材料におけるビスフェノールA及びその他のビスフェノールの禁止案に関する公開協議を開始 |
| 資料日付 | 2025年10月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スコットランド食品基準局(FSS)は10月28日、食品接触材料におけるビスフェノールA及びその他のビスフェノールの禁止案に関する公開協議を開始した。概要は以下のとおり。 本協議の目的は、食品接触材料におけるビスフェノールA(BPA)、その他のビスフェノール及び誘導体の禁止の実施を裏付けることである。本協議は、BPAのリスクに関する科学的合意を再検討することを意図したものではなく、BPA及びその類似物に対する代替アプローチを正当化し得る堅牢なエビデンスの収集を目的としている。本協議は、移行期間や適用除外の可能性など、実施に向けた実際的な検討事項の特定にも役立つ一方、あらゆる異議申し立てに対する高いエビデンス基準を設定するものである。 ステークホルダーに対しては、関連する法律上のあらゆる規定及びその他の合法的な要素(消費者の利益、技術的実現可能性、及び環境要因といった、明確で合理的かつ正当なリスク分析をさらに裏付ける他のエビデンス)を、FSSがこれらの適用に関連すると特定したものを含めて考慮するよう求める。本協議は、ステークホルダーが禁止案について見解を表明する機会であり、スコットランドの閣僚は、意思決定に資するべくこれを活用する。 FSSの意見は、FSS/英国食品基準庁(FSA)の安全性評価を考慮している。本協議において収集された見解は、FSS、FSA、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの自治政府及び英国政府の当局者の見解と併せて考慮され、スコットランドにおける使用認可、用途の拡張及び変更、または規制されている関連製品の排除に関するスコットランド閣僚の意思決定に資するものとなる。FSAも意見を公表し、英国及びウェールズのステークホルダー向けに、並行した協議を開始している。 協議は2026年1月16日に終了する。 ※訳注:FSAは、10月2日~12月24日の期間で公開協議中である。 https://www.food.gov.uk/news-alerts/news/fsa-launches-consultation-on-proposed-ban-of-bisphenol-a-bpa-and-related-chemicals-in-food-packaging |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | スコットランド食品基準局(FSS) |
| 情報源(報道) | スコットランド食品基準局(FSS) |
| URL | https://www.foodstandards.gov.scot/news/consultation-on-bisphenol-a |
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