食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06620220149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、内分泌かく乱物質に関連する哺乳類毒性学及び生態毒性学において繰り返される一般的な問題に関する農薬ピアレビュー会議の結果に関する技術的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2025年11月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、内分泌かく乱物質に関連する哺乳類毒性学及び生態毒性学において繰り返される一般的な問題に関する農薬ピアレビュー会議の結果に関する技術的報告書(10月29日承認、PDF版54ページ、doi: https://doi.org/10.2903/sp.efsa.2025.EN-9743)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAが規則(EC) No 1107/2009に基づき農薬有効成分のピアレビューを実施した際、内分泌かく乱物質の評価の領域において、EFSA及び加盟国により複数の課題が特定された。これらの課題については、評価の調和を促進するため、各国当局の専門家との議論が必要とされた。ヒト及び非標的生物に対する内分泌かく乱物質の評価に関連する一般的な課題、並びにヒト又は非標的生物のみに関連する特定の課題が、2024年11月5日から6日にかけて開催された毒性学及び生態毒性学に関する合同専門家全体会議(農薬ピアレビュー会議TC 30)において特定及び議論された。会議での議論と結論に基づき、これらの主題に関する勧告がまとめられた。これらの勧告は、申請者及び加盟国が書類の作成及び初期評価を行う際、並びにEFSAによる有効成分のピアレビューを実施する際に、可能な範囲で適用されるべきである。これにより評価の明確性が向上し、評価の間の調和が促進されることが期待される。 (※補足)議論の要点は以下のとおり。 ・内分泌かく乱物質(ED)評価の最新動向と概要 ・手順上及び技術上の問題の概要 ・更新/草案評価報告書の品質 ・CLP規則(訳注 EUの分類・表示・包装規則)における新たなハザード分類と、ヒトを対象としたED評価に関する特定の課題に関連するガイダンスの最新情報 ・非標的生物を対象としたED評価に関する特定の課題 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-9743 |
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