食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06600570149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するサイレージ添加物としてのSaccharomyces cerevisiae NBRC 0203株及びLacticaseibacillus rhamnosus NBRC 3425株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年10月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、全動物種に使用するサイレージ添加物としてのSaccharomyces cerevisiae NBRC 0203株及びLacticaseibacillus rhamnosus NBRC 3425株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(9月18日採択、PDF版9ページ、doi: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9698)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会の要請を受け、EFSAは、提案された最小濃度4.0 x 10の2乗及び3.2 x 10の6乗コロニー形成単位(CFU)/kgで、全動物種の全ての新鮮植物材料のサイレージ化を改善するための技術的添加物(technological additive)としてのSaccharomyces cerevisiae NBRC 0203株及びLacticaseibacillus rhamnosus NBRC 3425株からなる添加物に関する科学的意見書の提出を求められた。EFSAは、S. cerevisiae及びL. rhamnosusという細菌種が、安全性評価における安全性適格推定のアプローチに適合していると判断した。当該菌株の同一性は確認され、S. cerevisiaeについては抗真菌剤耐性の欠如が確認され、L. rhamnosusでは獲得薬剤耐性遺伝子は検出されなかった。従って、FEEDAPパネルは、両菌株をサイレージ添加物として使用することは、全動物種、消費者及び環境に対して安全であると結論した。FEEDAPパネルは、最小濃度である4.0 x 10の2乗CFU/kg新鮮植物材料のS. cerevisiae NBRC 0203株及び3.2 x 10の6乗CFU kg新鮮植物材料のL. rhamnosus NBRC 3425株で、当該添加物は、乾物含有量が31%~51%の範囲であるサイレージ化が容易及びやや困難な新鮮植物材料から製造されるサイレージの生産及び発酵の品質を改善する可能性があると結論した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9698 |
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