食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06600540149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、肥育用のその他の家きん種、採卵用に飼養されるその他の家きん種及び観賞用鳥類に使用するEnterococcus lactis NCIMB 11181株からなる飼料添加物(Lactiferm(登録商標))の有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年10月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、肥育用のその他の家きん種、採卵用に飼養されるその他の家きん種及び観賞用鳥類に使用するEnterococcus lactis NCIMB 11181株からなる飼料添加物(Lactiferm(登録商標))の有効性に関する科学的意見書(9月16日採択、PDF版7ページ、doi: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9680)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会の要請を受け、EFSAは、畜産飼料添加物(機能グループ: 腸内フローラ安定化剤)としてのEnterococcus lactis NCIMB 11181株の生細胞からなる製剤であるLactiferm(登録商標)の有効性に関する科学的意見書の提出を求められた。当該添加物は、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、肥育用のその他の家きん種、採卵用に飼養されるその他の家きん種及び観賞用鳥類の飼料(3 x 10の10乗コロニー形成単位(CFU)/kg完全飼料)及び飲用水(1.5 x 10の10乗CFU/L)への使用を目的としている。以前の評価において、EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)は、当該添加物が対象動物種、消費者及び環境に対して安全であると結論したが、提出された6件の試験のうち2件のみが肥育用鶏の畜産学的パフォーマンスに有意かつ良好な効果を示したため、その有効性については結論を出せなかった。申請者は、有効性評価におけるデータギャップに対処するため、2件の公表済み試験、以前に評価済みの試験データを統合した解析1件及び肥育用鶏を対象とした2件の長期試験を提出した。以前の申請及び今回の申請における試験結果に基づき、FEEDAPパネルは、Lactiferm(登録商標)が肥育用鶏の飼料又は飲用水に添加された場合に有効である可能性があると結論し、この結論は採卵用鶏に拡大され、さらに肥育用のその他の家きん種、採卵用に飼養されるその他の家きん種及び観賞用鳥類にも外挿された。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9680 |
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