食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06600240475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、総括報告書「フランスにおける10年間の植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス): 植物保護製剤の上市認可後の監視に関する欧州における唯一の体制の総括」を公表 |
| 資料日付 | 2025年10月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月15日、総括報告書「フランスにおける10年間の植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス(phytopharmacovigilance: PPV)): 植物保護製剤の上市認可後の監視に関する欧州における唯一の体制の総括」を公表した。概要は以下のとおり。 ANSESが、市場投入された植物保護製剤の有害影響に関する監視システムを統括するようになって10年になる。この機会に公表された統括報告書は、植物保護製剤に特有の公衆衛生及び生態系の問題を把握するために、「ワンヘルス」アプローチを採用することの重要性を示している。 ・ワンヘルス監視システム ANSESは2014年の農業・食料・森林未来法(loi d’avenir pour l’agriculture, l’alimentation et la foret)による創設以来、PPVを実施している。本監視システムは、植物保護製剤に関連する有害影響の徴候を特定し、リスク評価・管理を担当するさまざまな関係者にこれらについての注意を促すことを目的としている。PPVは、植物保護製剤の散布による全ての潜在的な有害影響に焦点を当てている。つまり、作業者と一般住民の健康に対する有害影響だけでなく、植物保護製剤処理の対象とならない植物・動物相、そしてより包括的に環境や生態系への有害影響も注視している。PPVはまた、程度が低い又は繰返されたばく露の結果として、時間とともに生じる慢性影響を捉えようと努めている。(以下、略)。 当該総括報告書(88ページ、フランス語)は以下のURLから閲覧可能。 https://www.anses.fr/system/files/PPV2024-VIG-0150-RA.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://www.anses.fr/fr/content/la-phytopharmacovigilance-10-ans-d-un-dispositif-unique-en-Europe |
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