食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06551170105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、米国保健福祉省(HHS)、FDA、及び米国農務省(USDA)は超加工食品の健康リスクに対処すると公表 |
| 資料日付 | 2025年7月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は7月23日、米国保健福祉省(HHS)、FDA、及び米国農務省(USDA)は超加工食品(ultra-processed foods)の健康リスクに対処すると公表した。概要は以下のとおり。 HHSのRobert F. Kennedy, Jr. 長官、Brooke Rollins農務長官のリーダーシップの下、FDA及びUSDAは、超加工食品をめぐる懸念の高まりと米国を悩ませている食事関連の慢性疾患の現在のまん延に対処するための連邦政府の取り組みを加速させている。両機関は、超加工食品の連邦政府が認める統一的な定義を策定するための情報とデータを収集するため、合同での情報提供依頼(Request for Information、RFI)を発出しており、これは消費者が喫食する食品についての透明性を高めるための重要な一歩である。 現在、米国の食品供給における超加工食品について、正式な単一の定義はない。連邦政府の統一的な定義を策定することは、最近発表された「Make Our Children Healthy Again Assessment(子供たちを再び健康にするための評価)」に続く重要な成果物として機能するであろう。当該評価では、超加工食品の過剰摂取が小児慢性疾患危機の推進要因の1つであることが認識されている。 米国の食品供給における包装製品の約70%は、超加工食品と見なされる場合が多い食品であり、子供らはエネルギーの60%以上をそのような食品から摂取していると推定されている。数十件の科学的研究により、超加工食品と見なされる場合が多い食品の摂取と、心血管疾患、2型糖尿病、がん、肥満、及び神経疾患等、多くの健康への有害転帰との間に関連性があることが判明している。超加工食品の過剰消費に対処することは、「米国を再び健康にする(Make America Healthy Again)」ための重要な要素である。 超加工食品の統一的な定義により、研究と政策を一貫させることが可能になり、超加工食品の消費に関連する健康上の懸念に対処する道が開かれる。RFIは7月24日に連邦官報に公開される予定であり、超加工食品の定義にどのような要素と基準を含めるべきかについての情報を求める。 FDA及び米国衛生研究所(NIH)は、統一的な定義の作成と並行して、最近発表された栄養規制科学プログラム(Nutrition Regulatory Science Program)を通じて、超加工食品の健康への影響に関して残っている疑問に答えるために、質の高い研究に投資している。当該省庁はまた、慢性疾患を劇的に減らし、我が国の健全な未来を確保するために、その他の重要な政策やプログラムの作成と実施を引き続き追求していく予定である。 当該RFIに関する官報のPDFファイル(7月25日付け)は、以下のURLから入手可能。 https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2025-07-25/pdf/2025-14089.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.fda.gov/news-events/press-announcements/hhs-fda-and-usda-address-health-risks-ultra-processed-foods |
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