食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06541150105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS通知に関する公式文書10件を公表(7月10日) |
| 資料日付 | 2025年7月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は7月10日、2023年12月18日~2025年4月29日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書10件を公表した。概要は以下のとおり。 以下の順に記載。GRN番号、物質名、手続き終了日、FDA公式文書の結論(「疑問はない」(FDA has no question)/通知者の要求により、FDAは当該通知の評価を中止した(以下「評価中止」という。))、意図する使用、URL。 (1)1145、Aspergillus oryzae Ao_st0002株によって産生されるβ-ラクトグロブリン、2023年12月18日、疑問はない、 食事代替品及びサプリメント、粉末栄養飲料、電解質スポーツ飲料等におけるタンパク質源として、5~35%のレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1145 (2)1173、Aspergillus niger由来のインベルターゼ遺伝子を発現するTrichoderma reeseiによって産生されるインベルターゼ酵素製剤、2024年8月15日、疑問はない、 短鎖フラクトオリゴ糖の製造において、最大7 mg総有機固形物(TOS)/kgショ糖で酵素として使用/果物及び野菜の加工において、最大14 mg TOS/kg原材料で酵素として使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1173 (3)1192、Aspergillus oryzaeによって産生されるタンナーゼ酵素製剤、2025年3月14日、疑問はない、 茶原料の飲料、ジュース類、ジュース飲料、ソフトドリンク、等において、最大25 mg TOS/Lで酵素として使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1192 (4)1200、Komagataella phaffii VIPLA株によって産生されるβ-ラクトグロブリン、2025年2月28日、疑問はない、 食事代替品、高タンパク質粉末栄養飲料、調製済み(ready-to-drink)高タンパク質栄養飲料、等におけるタンパク質源として、最大50%(重量比)のレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1200 (5)1202、Komagataella phaffi由来の大豆レグヘモグロビン製剤、2025年3月7日、疑問はない、 植物原料の食肉、家きん肉、魚介類の類似製品、栄養バー、プロテインパウダー及び栄養パウダー等の食品において、風味付けと鉄の供給源となる原材料として、最終製品中に大豆レグヘモグロビンタンパク質を最大2%供給するレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1202 (6)1205、Lactiplantibacillus plantarum DR7、2025年3月24日、疑問はない、 ヨーグルト及びその他の乳製品、大豆製品、チューインガム、等の原材料として、最大1×10の10乗コロニー形成単位(CFU)/1食(serving)のレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1205 (7)1207、Pentadiplandra brazzeana由来のブラゼイン(brazzein)をコードする遺伝子を発現するAspergillus oryzae 90402によって産生されるブラゼイン製剤、2025年4月10日、疑問はない、 食品全般における甘味料として、適正製造規範(GMP)に合致するレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1207 (8)1208、ラクト-N-トリオースII、2025年4月29日、疑問はない、 幼児(12か月~3歳)向けの調製乳及び幼児向け飲料中の成分として最大0.03 g/Lのレベル使用、他。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1208 (9)1213、ヤギ乳由来ラクトース、2025年2月21日、疑問はない、 ヤギ乳を原料とする満期産児向け一般乳児用調製乳(non-exempt infant formula)の原材料として、粉乳で最大15 g/100 gのレベル、あるいは調製済み(ready-to-feed)乳児用調整乳で最大1.9 g/100 mLのレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1213 (10)1218、Bacillus subtilis NRRL 68054、2025年4月29日、疑問はない、 従来食品中の原材料として、最大1×10の10乗CFU/1食のレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1218 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices |
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