食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06540970297
タイトル 国際獣疫事務局(WOAH)、101件の動物疾病通知を受信(報告日:7月15日~7月21日)
資料日付 2025年7月21日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  国際獣疫事務局(WOAH)は7月15日から7月21日に受信した、101件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。
 アフリカ豚熱20件(チェコ共和国、エストニア、イタリア、韓国、マレーシア、モルドバ、ポーランド13件、ルーマニア)、鶏伝染性喉頭気管炎1件(パナマ)、ブルータング4件(ギリシャ、北マケドニア、英国2件)、馬ウイルス性動脈炎1件(英国)、馬伝染性貧血2件(ベルギー、チリ)、口蹄疫3件(エスワティニSAT2型、リビアO型、トルコSAT1型)、高病原性鳥インフルエンザ(家きん)8件(チェコ共和国H5N1、インド2件(H5N1)、スペインH5N1、英国2件(H5N1)、米国2件(H5N1、H7N9))、伝染性造血器壊死症1件(チェコ共和国)、高病原性A型インフルエンザウイルス感染症(家きん以外、野鳥含む)20件(アルゼンチンH5(N未型別)、カナダ6件(H5N1 3件、H5N5 2件、H5(N未型別) 1件)、チェコ共和国H5N1、デンマークH5N1、フィンランド2件(H5N1、H5N5)、アイルランドH5N1、リトアニアH5N1、ポルトガルH5N1、ロシアH5(N未型別)、スペインH5N1、英領セントヘレナH5N1、英国3件(H5N1 2件、H5N5 1件))、ランピースキン病3件(フランス、イタリア、韓国)、牛バエ幼虫症(新大陸スクリューワーム)11件(ベリーズ5件、メキシコ6件)、ヨーネ病1件(リヒテンシュタイン)、パーキンサス・マリナス感染症1件(カナダ)、Perkinsus olseni感染症1件(米国)、狂犬病1件(リビア)、羊痘・山羊痘21件(ブルガリア21件)、ウイルス性出血性敗血症1件(チェコ共和国)、ウエストナイル熱1件(メキシコ)
(確認時点:2025年7月22日)
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際獣疫事務局(WOAH)
情報源(報道) 国際獣疫事務局(WOAH)
URL https://wahis.woah.org/#/event-management?viewAll=true

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。