食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06520590297 |
| タイトル | 国際獣疫事務局(WOAH)、公式動物衛生ステータスの認定及び疾病管理プログラムの承認を受けた新たな加盟国について公表 |
| 資料日付 | 2025年5月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際獣疫事務局(WOAH)は5月、公式動物衛生ステータスの認定及び疾病管理プログラムの承認を受けた新たな加盟国について公表した。概要は以下のとおり。 WOAHは、加盟国の動物疾病清浄ステータスを認定し、複数の地域にわたる貿易、家畜の健康、そして世界の食料安全保障の向上に貢献している。 1998年以降、世界貿易機関(WTO)は、WOAHに対し、動物疾病清浄国及び地域を公式に認定するよう義務付けている。この認定は、国際貿易と各国の畜産経済にとって重要であるだけでなく、動物疾病管理におけるWOAH加盟国の取り組みを認めるものでもある。 当初は加盟国の口蹄疫(FMD)清浄ステータスのみを認定していたが、WOAHの公式な清浄ステータス認定は、アフリカ馬疫(AHS)、豚熱(CSF)、牛肺疫(CBPP)、小反芻獣疫(PPR)及び牛海綿状脳症(BSE)にも拡大した。WOAHの認定には、牛肺疫、口蹄疫、小反芻獣疫及び犬媒介狂犬病を管理するための公式プログラムの承認も含まれる。加盟国は任意で動物衛生ステータスの公式認定を申請できる。 WOAHは毎年総会において、清浄ステータスを達成した加盟国、又は管理プログラムが承認された加盟国を称賛している。清浄ステータスの達成は、動物及び動物製品の国際貿易及び地域貿易の両方を促進する上で重要な役割を果たす。また、疾病管理プログラムがWOAHによって正式に認定されることで、獣医療サービスが政府からリソースを確保し、これらの計画の展開を促進するのに役立つ。 今年のWOAH第92回総会(訳注:2025年5月25日から5月29日にパリで開催)において、複数の加盟国が、全地域又は特定の地域における動物衛生ステータスが認定された加盟国リストに追加された。 ・「口蹄疫ワクチン接種清浄」に認定:アルゼンチン、韓国、ロシア ・「口蹄疫ワクチン非接種清浄」に認定:ボリビア、ブラジル ・「豚熱清浄」の認定:台湾 ・「口蹄疫管理プログラム」の承認:モンゴル ・「アフリカ馬疫清浄」の認定:サウジアラビア ・「犬媒介狂犬病管理プログラム」の承認:タンザニア ・「無視できる牛海綿状脳症リスク」に認定:英国の2地域 (以下、省略) WOAH第92回総会の概要は以下のURLから閲覧可能。 https://www.woah.org/en/event/92nd-general-session-of-the-world-assembly-of-delegates/ |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| URL | https://www.woah.org/en/article/new-recipients-of-official-recognition-of-animal-health-status-and-endorsement-of-disease-control-programmes/ |
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