食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06510410550 |
| タイトル | ブラジル農務省(MAPA)、リオ・グランデ・ド・スル州で発生した高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)を受けて同国に対する輸入制限を設けた各国の状況に関する情報を更新 |
| 資料日付 | 2025年5月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ブラジル農務省(MAPA)は5月23日、リオ・グランデ・ド・スル州で発生した高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)を受けて同国に対する輸入制限を設けた各国の状況に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 MAPAは、リオ・グランデ・ド・スル州モンテネグロ市におけるHPAI発生の検出により、ブラジル産家きん肉の輸出制限を採用した国のリストに新たな国々が加わったことを伝える。 (中略) 現在の輸出状況は以下のとおりである。 ・ブラジル産家きん肉の輸出全面停止:中国、欧州連合(EU)、メキシコ、イラク、韓国、チリ、フィリピン、南アフリカ、ヨルダン、ペルー、カナダ、ドミニカ共和国、ウルグアイ、マレーシア、アルゼンチン、東ティモール、モロッコ、ボリビア、スリランカ、パキスタン、アルバニア、ナミビア、インド ・リオ・グランデ・ド・スル州に限定された禁止:サウジアラビア、トルコ、英国、バーレーン、キューバ、マケドニア、モンテネグロ、カザフスタン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、タジキスタン、ウクライナ、ロシア、ベラルーシ、アルメニア、キルギスタン、アンゴラ ・モンテネグロ市に限定された禁止:アラブ首長国連邦(UAE)、日本 MAPAは、各輸入相手国の保健当局と連絡を取り続け、迅速かつ透明性をもって、この事例に関して必要なあらゆる技術情報を提供している。採用された措置は、衛生上の安全及び輸出の安全な再開をできるだけ早く確保することを目的としている。 MAPAは消費者に対し、家きん肉や卵の摂取は、健康上のリスクを一切もたらさないことを改めて強調する。 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | ブラジル |
| 情報源(公的機関) | ブラジル農務省(MAPA) |
| 情報源(報道) | ブラジル農務省(MAPA) |
| URL | https://www.gov.br/agricultura/pt-br/assuntos/noticias/gripe-aviaria-mapa-atualiza-informacoes-sobre-suspensao-das-exportacoes-brasileiras |
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