食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06510400534 |
| タイトル | ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA)、ブラジルでの高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)発生を受けたブラジル産家きん製品の輸入全面停止を公表 |
| 資料日付 | 2025年5月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA)は5月21日、ブラジルでの高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)発生を受けたブラジル産家きん製品の輸入全面停止を公表した。概要は以下のとおり。 ブラジル連邦共和国における鳥インフルエンザの発生が公式に通知されたことを受けて、ペルーの家きん衛生を保護するための政府の措置として、ペルー農業灌漑省(MIDAGRI)の技術機関であるSENASAは、ブラジルからの家きん由来家畜製品の90日間輸入停止を命じた。 官報El Peruanoに掲載された局長決議(Resolucion Directoral)No.0012-2025-MIDAGRI-SENASA-DSAを通じて正式化されたこの措置は、ペルー国内への当該ウイルスの侵入回避を目的としている。この停止措置は、HPAIウイルスを伝染させ得る、またはその媒体となり得るあらゆる商品に適用される。決議発効前にペルーに向け輸送中の状況にある商品については、義務的な検疫を受けなければならない。 さらに、輸送中のものを除き、ブラジル産家きん製品に対して以前に発行された輸入衛生許可はすべて取り消しとなった。SENASAはまた、感染拡大の状況やブラジル保健当局から提供される情報に応じて、停止期間を延長または短縮する権限をもつ。 2025年4月、国際獣疫事務局(WOAH)は、WOAHが定めた要件が十分に満たされたことから、ペルーが家きんにおけるHPAI清浄国であると宣言した旨を、その公式ウェブサイトで公表した。 この認定は、2022年11月にこの病気が初めて検出されて以来、SENASAが継続して実施してきた疫学的監視、防除、及び根絶の活動の結果である。衛生監視報告書によると、2024年7月以降、家きん(商業農場)における新たな感染事例は報告されていない。 (以下、略) |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | ペルー |
| 情報源(公的機関) | ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA) |
| 情報源(報道) | ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA) |
| URL | https://www.gob.pe/institucion/senasa/noticias/1172070-senasa-suspende-importacion-de-productos-avicolas-desde-brasil-para-prevenir-ingreso-de-virus-al-peru |
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