食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06491030149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び食品サプリメントに使用される場合にヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質を含有するとの報告がある植物種を収載する「植物便覧(Compendium of Botanicals)」の形式変換及びさらなる開発に関する外部委託機関による科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2025年4月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月29日、食品及び食品サプリメントに使用される場合にヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質を含有するとの報告がある植物種を収載する「植物便覧(Compendium of Botanicals)」の形式変換及びさらなる開発に関する外部委託機関(University of Chemistry and Technology Prague及びEcoMole s.r.o)による科学的報告書(2025年3月31日承認、PDF版92ページ、 https://doi.org/10.2903/sp.efsa.2025.EN-9388)を公表した。概要は以下のとおり。 本プロジェクトは、2015年1月、欧州連合(EU)加盟国の管轄当局及びその他の関係者に向け、「植物便覧」の有用性を高めることを目的として開始された。本プロジェクトの目的は以下により達成されている。 i) 既存のMicrosoft Excelスプレッドシートをウェブ検索可能なデータベースに変換する ii) 「植物便覧」のリストに含まれる植物の情報量及び収載数を拡張する iii) 植物成分として特定されたヒトの健康への潜在的懸念となる物質の毒性情報を抽出する 収載情報は、一連のリレーショナル・テーブルを用いてEFSAのデータモデルに従い配置され、関係者がEFSAのウェブサイト上にてこれらの情報にアクセスできるよう、サマリーレポートが作成された。 データのギャップは、2,697の植物種を対象に、成分(ヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質)、毒性、有害影響に関する情報を検索する広範な文献調査により補完された。 さらに、「植物便覧」に収載している植物成分として特定された、ヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質1,518種類に関する毒性情報を収集した。 本作業には、約190,000件の論文(植物に関する130,000件と物質に関する60,000件)のスクリーニングが含まれた。 本報告書には、本プロジェクトの範囲内で開発されたツール及び実施されたタスクの詳細な説明、ならびに、結果及び結論が含まれている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-9388 |
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