食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06490750378 |
| タイトル | 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月28日)を公表 |
| 資料日付 | 2025年2月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月28日)を公表した。概要は以下のとおり。 A.01 遺伝子組換え作物の市販後環境モニタリング計画?事業者及び欧州委員会によるプレゼンテーションと議論 2024年2月28日に開催された会議における食品及び飼料用途の遺伝子組換え生物(GMO)の申請の文脈における市販後環境モニタリング(PMEM)に関する議論を受け、GM作物の取引及び取り扱いに携わる産業界(認可保有者)及び事業者は、環境モニタリング活動を実施するための通常の措置についてプレゼンテーションし、加盟国からの質問に回答した。 欧州委員会は、事業者がモニタリング活動の一般的サーベイランスの文脈において、GMOsの環境へのばく露を制限するために用いている通常の方法及び対策に関する情報を提供する草案文書を提示し、加盟国に、常任委員会がそのようなアプローチを支持する場合には、この草案文書がPMEM計画の附属文書になる可能性があると伝えた。これにより、EFSAの勧告及びモニタリング計画の適用方法についてより詳細な情報を求める一部加盟国の要請に対応することになる。 一部の加盟国は、この文書をPMEM計画の附属文書とすることに賛成した。また、ある加盟国は、この文書について具体的なフィードバックを提供した。 加盟国は、提案されたアプローチ及び文書草案について書面による意見を提出するよう求められた。今後の委員会会議で、議論が継続される予定である。 A.02 PAFF委員会の手順規定?欧州委員会からの情報 PAFF委員会の手順規定案が委員会に提示された。加盟国から質問は出なかった。本委員会は、この規定案が今後の会議において、委員会の各部門にて採決にかけられる予定であると伝えられた。 B.01 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えダイズMON 87705×MON 87708×MON 89788を含有する、それから構成される、それから製造される製品の上市を認可する欧州委員会施行決定案に関する常任委員会の見解の交換及び意見の形成 遺伝子組み換えダイズMON 8770×MON 87708×MON 89788を含有する、それから構成される、それから製造される製品の上市を認可する決定案が常任委員会に提示された。 加盟国から質問はなかった。 (採決結果:意見形成に至らず) したがって、議長は本常任委員会に、本決定草案を上訴委員会に提出することを報告した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC) |
| URL | https://food.ec.europa.eu/document/download/d191be19-f6b0-4440-96db-c7a7204e4562_en?filename=sc_modif-genet_20250228_sum.pdf |
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