食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06440610545
タイトル 英国健康安全保障庁(UKHSA)、イングランドで鳥インフルエンザのヒト感染例が確認されたことを公表
資料日付 2025年1月27日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  英国健康安全保障庁(UKHSA)は1月27日、イングランドで鳥インフルエンザのヒト感染例が確認されたことを公表した。概要は以下のとおり。
 UKHSAは、ウェスト・ミッドランズ地域の1人の人物のインフルエンザA(H5N1)による症例を確認した。鳥からヒトへの鳥インフルエンザの感染はまれであり、英国では過去に数回発生している。
 当該人物は農場で感染し、そこでは感染した多くの鳥と密接且つ長時間接触していた。より多くの一般市民へのリスクは依然として非常に低い(very low)。
 当該人物は現在健康であり、High Consequence Infectious Disease(HCID)ユニットに入院している。鳥は、今シーズン英国の鳥類で流行していることが知られているウイルスの1つであるDI.2遺伝子型に感染していた。これは、米国の哺乳類や鳥類の間で流行している株とは異なる。
 現在の広範なインフルエンザA(H5N1)のサーベイランスにもかかわらず、ヒトからヒトへの伝播は示されていないが、UKHSAは鳥インフルエンザの確定症例と接触したすべての個人を追跡している。ばく露リスクが最も高い人々は、抗ウイルス剤治療を受けている。これは、これらの人々がばく露されたウイルスが感染を引き起こす可能性を減らすために行われる。
 この症例は、英国動植物衛生庁(APHA)が鳥の一群で鳥インフルエンザA(H5N1)の集団感染を特定した後に検出された。UKHSAは、感染した鳥と密接に接触していた人々に対し、定常的な監視を実施した。
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国健康安全保障庁(UKHSA)
情報源(報道) 英国健康安全保障庁(UKHSA)
URL https://www.gov.uk/government/news/human-case-of-avian-flu-detected-in-england

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