食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06440440106 |
| タイトル | 米国食品安全検査局(FSIS)、Boar’s Head社のリステリア・モノサイトゲネス集団感染のレビュー(2025年1月)を公表 |
| 資料日付 | 2025年1月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品安全検査局(FSIS)は1月10日、Boar’s Head社のリステリア・モノサイトゲネス集団感染のレビュー(2025年1月)を公表した。概要は以下のとおり。 当該報告書は、2024年5月から11月にかけて発生し、バージニア州JarrattにあるBoar’s Head社の施設(M12612)で製造されたレバーソーセージに関連したリステリア・モノサイトゲネス(Lm)による大規模な集団感染を受けて、米国農務省(USDA)のFSISが行った初期調査結果及び改善勧告をまとめたものである。 2024年7月、FSISは公衆衛生関係機関と緊密に連携して当該集団感染の発生源の調査及び特定を行った。その後、FSISは迅速に行動して国民に通知し、汚染の可能性がある全ての製品が商取引から排除されたことを確認し、検査を一時停止し、汚染された製品がさらに商取引に入ることを防いだ。 その差し迫った公衆衛生上の脅威に対処した後、FSISは当該集団感染の徹底的なレビューを開始し、潜在的な寄与要因を特定し、規制対応の可能性を評価した。FSISは、M12612及びBoar’s Head企業傘下で所有・運営されている全てのFSIS規制対象事業所において、広範な文書のレビュー及び対面評価を実施した。当該文書レビューは2022年から2024年までを対象とし、FSISが作成した検査記録、覚書、及び微生物検査結果、並びに施設プログラム、手順、微生物検査結果、是正措置、及びM12612におけるBoar’s Head社の内部調査の結果等が含まれていた。FSISはまた、これらの施設のそれぞれに調査員を派遣し、対象を絞った環境及び製品の微生物検査を含む徹底的な食品安全評価(FSA)を実施した。 さらに、FSISは、検体採取プログラム、検査官の訓練及び指導、並びに州の検査モデルに基づく事業者の監視等、非加熱喫食用調理済み(RTE)事業者におけるLm管理に関連するFSIS自身の慣行及び手順をレビューした。当該報告書は、当該調査結果に基づいてLmから国民をより適切に保護するための対策で締めくくられている。当該報告書に含まれる調査結果及び勧告事項は、USDA又はその他の機関による進行中の調査を予断するものではない。 当該レビューで使用された検査及び検体採取記録の多くは、情報公開法(FOIA)の請求を通じて国民から要求されたものである。透明性を確保するため、FSISは文書類が得られ次第、FOIA閲覧室(FOIA Reading Room)に掲載する予定である。 当該文書(2025年1月、9ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://www.fsis.usda.gov/sites/default/files/media_file/documents/Boars-Head-Public-Report-012025.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | https://www.fsis.usda.gov/news-events/publications/review-boars-head-listeria-monocytogenes-outbreak-january-2025 |
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