食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06440320374 |
| タイトル | ペルー保健省(MINSA)、米国での使用禁止を受け、赤色3号を含む食品・飲料等の摂取を回避するよう勧告 |
| 資料日付 | 2025年1月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ペルー保健省(MINSA)は1月17日、米国での使用禁止を受け、赤色3号を含む食品・飲料等の摂取を回避するよう勧告を行った。概要は以下のとおり。 MINSAは、深刻な健康への影響を理由に、家庭の保護者に対し、一部の超加工食品・飲料に含まれる着色料赤色3号を避けるよう勧告する。これは1月15日に米国食品医薬品庁(FDA)が、健康へのリスク、特にがんとの関連性を理由に、その使用に対する歴史的な禁止を行ったためである。 合成着色料赤色3号は、エリスロシン(eritrosina)又は赤色3号(FD&C Rojo n.o 3)としても知られ、菓子、ケーキ、マフィン、ビスケット、アイスクリームデザート、氷菓、一部の内服薬等の製品に鮮やかな赤色を付与する目的で、食品、飲料及び医薬品に一般的に使用されてきた。「購入や摂取の前に、ラベルにある原材料リストを読むことが重要である」と、MINSAの健康促進エグゼクティブディレクターであるFredy Polo Campos博士は指摘する。 この決定は、着色料赤色3号が発がん性をもつ可能性を示唆する研究結果に基づいており、公衆衛生の専門家の間では懸念が生じている。「これらの知見を踏まえ、MINSAは、この合成添加物に関連する潜在的リスクから消費者を保護するために、FDAによる禁止を考慮する」とPolo Camposは付け加えた。 (中略) 非営利消費者擁護団体である公益科学センター(CSPI)は、赤色3号に加え、特に子供における健康への潜在的な悪影響とも関連づけられている黄色5号(※訳注: 日本では黄色4号)や赤色40号といった他の合成着色料についても、避けることが望ましいと指摘している。 (以下、略) |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | ペルー |
| 情報源(公的機関) | ペルー保健省(MINSA) |
| 情報源(報道) | ペルー保健省(MINSA) |
| URL | https://www.gob.pe/institucion/minsa/noticias/1092348-minsa-recomienda-evitar-colorantes-y-leer-etiquetas-de-bebidas-y-alimentos |
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