食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06430630104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター(CDC)、ヒト、動物及び我々の環境を共通の衛生上の脅威から守るための、初の国家ワンヘルス計画を米国政府が発表したことを公表 |
| 資料日付 | 2025年1月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)は1月10日、ヒト、動物及び我々の環境を共通の衛生上の脅威から守るための、初の国家ワンヘルス計画を米国政府が発表したことを公表した。 CDC、米国農務省(USDA)、及び米国内務省(DOI)は、米国における人獣共通感染症に対処し公衆衛生上の事前対策を推進するための、初の国家ワンヘルスの枠組みを発表した。ワンヘルスは、ヒト、動物、及び環境の密接なつながりを認識し、それらの衛生を改善することを目指す、協力的、多部門的かつ学際的なアプローチである。ワンヘルス・アプローチは、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)、エムポックス、鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、及びその他の共通のワンヘルス問題等、ヒトと動物に共通する衛生上の脅威を回避して進むための枠組みを提供するという重要な意味を持っている。 2023年度の包括歳出法(2023 Consolidated Appropriations Act)にて議会が示した方向性において、CDC、USDA、及びDOIは、米国における人獣共通感染症に対処し、公衆衛生上の事前対策を促進するために本枠組みを策定した。CDC、USDA、及びDOIはそれぞれ、公衆衛生、家畜衛生、野生生物及び環境衛生の保護に責任を負っており、米国政府にとっての主要なワンヘルス部門の代表である。3機関は全て、歴史的にワンヘルスの問題に対処し、ヒトと動物の両方に悪影響を与える人獣共通感染症の管理の支援に取り組んでいる。当該枠組みは、ワンヘルスに関わる今後5年間の米国政府全体の協働への情報提供目的とし、米国内で人獣共通感染症に対処するためのワンヘルス・アプローチの実施に関与する主要な連邦関係機関の共通の展望、使命、及び目標を詳述する。 本枠組みを策定するにあたり、米国政府は、将来の効果的な疾病対応に向けた基盤が着実に築かれ、次の潜在的な脅威に確実に備えられるよう支援している。ワンヘルス及びワンヘルスの取り組みにおける連邦政府内の調整に関する詳細情報は、以下のWebサイトを参照のこと。 https://www.cdc.gov/one-health/php/about/federal-one-health-coordination-1.html 当該文書「米国における人獣共通感染症に対処し公衆衛生上の事前対策を推進するための国家ワンヘルスの枠組み(2025-2029)」(2025年1月10日、15ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://www.cdc.gov/one-health/media/pdfs/2025/01/354391-A-NOHF-ZOONOSES-508_FINAL.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
| URL | https://www.cdc.gov/media/releases/2025/us-government-releases-national-one-health-plan.html |
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