食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06420810149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州食品リスク評価フェローシッププログラムシリーズ7の枠組みにおける研究結果を公表 |
| 資料日付 | 2024年12月20日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月20日、欧州食品リスク評価フェローシッププログラム(The European Food Risk Assessment Fellowship Program(※訳注)シリーズ7(EU-FORA SERIES 7))の枠組みにおける研究結果を公表した。各研究のタイトルとURLは以下のとおり。 1. 序文 https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221101 2. イントロダクション https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221102 3. イタリアとスペインのフードサプライチェーンに関連する食用品について、(確率論的)定量的微生物リスク評価モデルの定義と分析のための現代的な統計手法とソフトウェアツールのトレーニング https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221103 4. ワンヘルス・コンセプトにおける腸内及び環境中の微生物叢研究のマルチオミクス(multi-omics)アプローチ https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221104 5. リスク評価に向けた、深層学習を用いた新アプローチ方法論(NAMs) https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221105 6. 加工チェーンにおけるリステリア・モノサイトゲネスの定量的微生物リスク評価のトレーニング:病原性及び持続性因子を統合したバイオフィルム細胞転移の定量化 https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221106 7. 食品接触材料のリスク評価 https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221107 8. in vitro消化モデルを用いてシミュレーションした、食品包装から溶出するオリゴマー及び潜在的に有害な化合物のリスク評価 https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221108 9. 大型藻類の摂取に関連する化学的リスク及びベネフィットの評価 https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221109 10. 食事性ばく露を含む食品添加物のリスク評価 https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221110 11. 野生の食用植物及び食用花の化学的及び微生物学的リスク評価 https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221111 12. 病原性微生物及び腐敗性微生物(spoilage microorganisms)の複合確率モデリング https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221112 13. Q4MRATools:微生物学的リスク評価のための定量的ツール https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221113 14. リステリア・モノサイトゲネスの静的及び動的成長研究への高度な予測微生物学技術の適用 https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221114 15. グルテンを再びメニューに-セリアック病におけるポリフェノール高含有小麦品種の安全性評価 https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221115 16. ビスフェノールA代替品のリスク評価のための新たな高度モデル(NAMs) https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221116 (※訳注)EU-FORA ‐ The European Food Risk Assessment Fellowship Programme 欧州食品リスク評価(EU-FORA)フェローシッププログラムは、将来のリスク分析ニーズに対する準備を確保するための重要なイニシアチブである。本プログラムは、8年間の経験、100件以上の作業プログラムの実施、及び18の欧州連合(EU)加盟国と英国の43組織から70名以上の指導者の参加、及び現在EU-FORAの同窓生を構成する100名以上のフェローの参加に基づき進化を続けている。 本プログラムは、欧州において任務を果たす食品安全リスク評価の専門家要員を増やし、加盟国のリスク評価作業への関与を促進することを目的としており、最終的な目標はリスク評価のための共通のEU文化を構築することである。 EU-FORAは、他国の第36条組織所属のフェローに作業プログラムを提供したり、自国のスタッフの中からパートナー組織(受入れ機関)で訓練を受けるフェローを特定したりすることにより、EU加盟国、アイスランド又はノルウェーの国家管轄機関(第36条組織)が、ネットワークを広げ、知識とベストプラクティスを交換し、調和のとれたEUリスク評価文化の達成に貢献する、他では得られない機会を提供する。 (仕組み) フェローの派遣組織と受入れ機関はコンソーシアムとして申請する。提案募集の後、EFSAは受け取った申請書の質と関連性に基づきラ優先順位を付す。選ばれたコンソーシアムはEFSAと助成契約を締結し、その助成金は両組織に発生する費用を支援することを目的とする。 フェローシップは12ヶ月間続き、その間フェローは所属機関(国家管轄組織、フェロー派遣組織)の職員のままで通常の業務から解放され、他国の国家管轄組織(受入れ機関)が提供する作業プログラムに従事する。 EU-FORAフェローシッププログラムの焦点は、EFSAの権限の範囲内に含まれる活動に置かれる。本プログラムは、食品安全に関連する生物科学のバックグラウンドを持つ専門家、及び食品安全リスク評価の1つ以上の分野で高いな能力を持つ国家管轄組織を対象とする。 作業プログラムの大部分はリモートで行われるが、知識交換とネットワーキングの強化を目的として、フェローは受入れ組織で一定期間を過ごし、直接的な経験を得る。 EU-FOR Aの詳細は以下のURLから参照可能 https://www.efsa.europa.eu/en/engage/fellowship |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/e221101 |
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