食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06420620303
タイトル 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、バイオテクノロジー製品の許可及び「Am I Regulated」手続きを再開したことを公表
資料日付 2024年12月19日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は12月19日、バイオテクノロジー製品の許可及び「Am I Regulated(規制対象か)」手続きを再開したことを公表した。概要は以下のとおり。
 USDA-APHISは、カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所が2024年12月2日に下した、遺伝子工学を用いて開発された生物に関する2020年5月の最終規則(連邦規則集第7巻340条(7 CFR part 340))を無効とする判決に起因する複数の更新事項を共有する。
 APHISは、APHISのステークホルダーに安定性を提供することを目指し、2020年5月以前の枠組みである2019年時点の連邦規則集第7巻340条(7 CFR part 340(2019))に基づく、規制及び非規制手続きを再構築している。これには、規制対象活動の許可、製品の商業化、及びバイオテクノロジー製品の法令遵守監督のための道筋が含まれる。
 APHISは、その2020年以前のアプローチに従い、「Am I Regulated」手続きを再開する。7 CFR part 340 (2019)を(「規制対象品目」の定義)参照のこと。遺伝子工学を用いて開発された生物が「規制対象品目」の定義に該当するかどうか不明な場合は、「Am I Regulated」に問い合わせを提出すること。
 さらに、今後数日のうちに、APHISは7 CFR part 340 (2019)に基づく許可の発行を再開する予定である。すでに許可申請を提出しており、「規制対象品目」の定義を満たさず、したがって規制の対象とならないコンストラクト(構築された核酸分子)を削除したい場合は、許可申請を取り下げて再提出することを推奨する。許可申請の修正を選択する場合は、今からこの手続きを開始できる。APHIS eFileシステムにより、許可保有者は申請を容易に複製し、コンストラクトをコピーし、不要なものを削除することができる。簡単な段階毎の指示が、APHIS eFile Job Aidの45~46ページに記載されている。APHISは通知手続きの再開に関する追加情報を、今後数週間のうちに提供する予定である。
 2019年時点の連邦規則集第7巻340条は、以下のURLから閲覧可能。
https://www.ecfr.gov/on/2019-12-31/title-7/subtitle-B/chapter-III/part-340
 「Am I Regulated?」のページは、以下のURLから閲覧可能。
https://www.aphis.usda.gov/biotechnology/am-i-regulated
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国農務省動植物検疫局(APHIS)
情報源(報道) 米国農務省動植物検疫局(APHIS)
URL https://www.aphis.usda.gov/news/program-update/aphis-restarts-permitting-am-i-regulated-processes-products-biotechnology

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