食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06420200539 |
| タイトル | フランス経済・財務・産業及びデジタル主権省、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)による漁業・水産養殖由来製品を対象とした検査の結果を公表 |
| 資料日付 | 2024年12月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス経済・財務・産業及びデジタル主権省は12月23日、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)による漁業・水産養殖由来製品を対象とした検査の結果を公表した。概要は以下のとおり。 DGCCRFは2022年と2023年に、漁業・水産養殖に由来する製品の販売のあらゆる段階で活動する2,320以上の事業所に対して検査を実施した。これには漁業者から卸売業者やレストラン経営者、小売業者、スーパーマーケットが含まれた。毎年実施されるこれらの管理により、DGCCRFは消費者に伝達される情報の忠実性を確保し、不正行為を防ぐとともに、海洋資源の枯渇防止にも寄与している。調査官は多数の不適合と52%近くの異常率を指摘した。 (以下、抜粋) ・無認可の添加物による多くの不適合 漁業・水産養殖関連産業では、特定の魚は特に、外観の改善や、重量を増やす、或いは保存性を高めるために使用される添加物が加えられる傾向がある。2023年及び2024年に、DGCCRFは199検体を採取し、その結果、2年間の平均不適合率は40%となった。 実際、DGCCRFの調査官は、特にマグロにおいて(人為的に赤い色を与えるために)不適合添加物の使用率が高いことを指摘した。また、一部の製品では、酸化防止剤と硝酸塩の添加も指摘された。最後に、新鮮と表示されたいくつかの製品に水の添加が確認された。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス経済・財務・復興省 |
| 情報源(報道) | フランス経済・財務・産業及びデジタル主権省 |
| URL | https://www.economie.gouv.fr/dgccrf/laction-de-la-dgccrf/les-enquetes/produits-de-laquaculture-et-de-la-peche-trop-de-flou-dans |
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