食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06420120149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのキラヤ抽出物(E 999)の用途拡張に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2024年12月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、食品添加物としてのキラヤ抽出物(quillaia extract)(E 999)の用途拡張に関する科学的意見書(2024年11月26日採択、15ページ、DOI: 10.2903/j.efsa.2024.9140)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAの食品添加物及び香料に関するパネル(FAFパネル)は、乳児及び幼児用に供する食品サプリメントを除く、固形又は液体で供される食品サプリメント中の食品添加物としてのキラヤ抽出物(E 999)の用途拡張の安全性を評価した。 キラヤ抽出物(E 999)は2019年、FAFパネルにより再評価され、同パネルはE 999に関して、3 mgサポニン(saponins)/kg体重/日の許容一日摂取量(ADI)を導出した。2024年、再評価の補足がFAFパネルから公表され、キラヤ抽出物(E 999)に関する既存の欧州連合(EU)の規格のいくつかの変更が勧告された。 現在、キラヤ抽出物(E 999)は2つの食品カテゴリー(FC)、すなわち、FC4.1.4「フレーバードリンク(Flavoured drinks)」、及びFC14.2.3「サイダー及びperry(洋梨の果汁を発酵させて作られる酒)(cidre bouche、cydr jako?ciowy, perry jako?ciowe, cydr lodowy, perry lodoweを除く)」において認可されている。本科学的意見書では、2019年の再評価時のキラヤ抽出物(E 999)の最大許容値(MPL)及び報告された代表的な使用レベルにおいて現在認可されている用途とともに、今回の提案された用途拡張を検討し、「食品サプリメントの消費者に限る」シナリオを計算した。 FAFパネルは、認可された場合、現在認可されている食品カテゴリーに関する報告された代表的な使用レベルを用い、FC17.1「乳児及び幼児用に供する食品サプリメントを除く、固形で供される食品サプリメント」、及びFC17.2「乳児及び幼児用に供する食品サプリメントを除く、液体で供される食品サプリメント」におけるE 999に関する提案された用途拡張を考慮した推定ばく露は、いずれの集団グループにおいてもADIを超過することはないと結論した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9140 |
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