食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06410760294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)及び国際連合食糧農業機関(FAO)、微生物学的リスク評価シリーズNo. 49「食品中のウイルスの微生物学的リスク評価、パート1:食品の寄与、分析法及び指標、会議報告書」を公表 |
| 資料日付 | 2024年11月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は、11月28日、微生物学的リスク評価シリーズNo. 49「食品中のウイルスの微生物学的リスク評価、パート1:食品の寄与、分析法及び指標、会議報告書」(148ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 第53回コーデックス食品衛生部会(CCFH)の要請に応えて、FAO/WHO合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)は、食品媒介ウイルスに関連する最近の科学的進展、データ及びエビデンスをレビューするために会合を招集した。 専門家会議で実施した事項は以下のとおり。 1. 文献及び利用可能なサーベイランスデータベースをレビューし、発生頻度と重症度に応じた食品媒介ウイルスのランク付けを行った専門家の知識の引き出し(expert knowledge elicitation(EKE))に参加した。 2. 公衆衛生上の懸念が最も高い関連食品製品をランク付けした。 3. 集団感染調査のために実施されたウイルス検査及びサーベイランスとモニタリング方針の一環としての製品検査の手法を議論した。 4. ウイルス汚染に対する現行及び今後考えられる指標をレビューした。 会議報告の目次は以下のとおり。 1. はじめに 2. 公衆衛生上の懸念が最も高い食品媒介ウイルスと食品 3. ヒトノロウイルス 4. A型肝炎ウイルス 5. E型肝炎ウイルス 6. ロタウイルス 7. その他の新興ウイルス 8. 分析法及び指標 9. 結論及び勧告 10. ニーズ評価及びデータギャップ 当該会議報告書は以下のURLから参照可能。 https://iris.who.int/bitstream/handle/10665/379637/9789240101074-eng.pdf?sequence=1 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240101074 |
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