食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06410680475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品103号(2024年)「規制されている新興動物疾病」において「フランスにおける鶏(Gallus gallus)及び七面鳥(Meleagris gallopavo)群のサルモネラ属菌対策計画の総括2023年」を公表 |
| 資料日付 | 2024年12月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品103号(2024年)「規制されている新興動物疾病」において「フランスにおける鶏(Gallus gallus)及び七面鳥 (Meleagris gallopavo)群のサルモネラ属菌対策計画の総括2023年」を公表した(確認日: 12月12日)。概要は以下のとおり。 2023年にサルモネラ属菌対策計画が実施され、生産量の減少という全般的な状況下で、フランスの家きん関連産業のグループ1のサルモネラ属菌(※訳注)に関する疫学状況は、2022年に比べて悪化したことが示された。 ブロイラー関連産業では、2022年に比べて繁殖段階のブロイラー種鶏における感染発生件数が増加したことが観察され、これは確認のための検体採取の中止に関連している可能性がある。しかし、この繁殖段階での増加は、生産段階の有病割合には指摘された影響を及ぼしておらず、その有病割合は2022年と変わらない。 肉用七面鳥関連産業では、育種・繁殖用の七面鳥においてグループ1のサルモネラ属菌の感染発生は検出されなかった。しかしながら、肉用七面鳥の生産段階で衛生状況の悪化が指摘されており、そこではグループ1のサルモネラ属菌による感染症の有病割合が群の1%という基準値に達している。 食用卵の関連産業では、過去の年と同様に、繁殖段階で感染発生は記録されていないが、生産段階では、感染症の有病割合が欧州規則で定められた有病割合の基準値である2%を超えた。 (※訳注)監視等の対象となる規制対象の動物疾病の一覧を定める2022年5月3日付のアレテ(命令)(AGRG2209549A)付属書Iに指定するもので、鶏及び七面鳥種におけるSalmonella Enteritidis、S. Typhimurium、S. Kentucky、加えて繁殖用及び繁殖用に供する予定の鶏におけるS. Hadar、S. Infantis、S. Virchowを指す。S. Kentuckyについては、欧州規則で対象とされていないが、フランスでは省令によりグループ1に分類されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://be.anses.fr/sites/default/files/MRE-052_2024-12-05_Salmonella_Huneau_VF.pdf |
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