食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06410630294
タイトル 世界保健機関(WHO)、コレラに関するファクトシートを更新
資料日付 2024年12月5日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  世界保健機関(WHO)は12月5日、コレラに関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。
1. 主な科学的知見の概要
(1)コレラは重度の下痢性疾患であり、治療されなければ数時間以内に致命的となり得る。迅速な治療へのアクセスが極めて重要である。
(2)研究者らは、世界中で毎年130万~400万人のコレラ患者が発生し、コレラによる死亡者は21,000~143,000人に上ると推定している。
(3)コレラに罹患した大部分の人は無症状又は軽症で、経口補水液で治療可能である。重症例では静脈内輸液、経口補水液及び抗生物質が必要となる。
(4)コレラを予防するためには、人々が安全な水、基本的な衛生設備、及び衛生習慣(safe water, basic sanitation and hygiene(WASH))にアクセスできることが不可欠である。
(5)経口コレラワクチン(OCV)はコレラの予防及び管理に有効である。
2. 概要/3. 症状/4. 歴史/5. コレラ菌株種/6. 疫学、リスク因子及び疾病負荷/7. 予防及び管理/8. サーベイランス/9. WASH介入/10. 治療/11. 地域活動/12. 経口コレラワクチン/13. コレラキット/14. コレラ管理に関するグローバル・タスクフォース/15. コレラ撲滅:2030年までのロードマップ/16. WHOの対応
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/cholera

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