食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06370270464 |
| タイトル | オーストリア保健・食品安全局(AGES)、現在調査中の集団食中毒に関する情報を公表 |
| 資料日付 | 2024年9月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストリア保健・食品安全局(AGES)は9月24日、現在調査中の集団食中毒に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 現在、オーストリア及び他の欧州連合(EU)諸国で、Salmonella Umbiloによる食中毒が発生している。これまでの調査において、イタリアから輸入された汚染されたルッコラが原因であると指摘されている。 2024年7月以降、オーストリアでは16人が特定のサルモネラ菌株(Salmonella Umbilo)に感染し、うち3人が入院治療を受けた。感染者は、ケルンテン州、オーバーエスターライヒ州、シュタイアーマルク州、チロル州、ウィーンに在住している。同じ菌株による感染症例は、他の欧州諸国でも報告されている。 本集団食中毒の調査は、AGES、保健省、及び担当する州当局が緊密に協力して行っている。AGESが聞き取り調査を行った患者の大半は、発症前の7日間にルッコラを摂取したと述べている。担当の州当局による対象を絞った追跡調査と、疑わしい食品の抜き取り検査により病原体が検出された。汚染バッチは市場から撤去された。要約すると、イタリアで生産されたルッコラが本集団感染の原因であり、他の欧州諸国にも影響を及ぼしていることを示す疫学的及び微生物学的証拠が存在する。 オーストリアでの調査結果は、欧州早期警告システム(RASFF)を通じて欧州委員会及びEU加盟国に報告された。オーストリアからの情報は、さらなる調査と必要な措置に活用することができる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オーストリア |
| 情報源(公的機関) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| 情報源(報道) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| URL | https://www.ages.at/ages/presse/news/detail/wir-klaeren-lebensmittelbedingten-krankheitsausbruch-ab |
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