食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06360330301
タイトル 論文紹介:「2023年から2024年の欧州6か国及び米国におけるノロウイルス遺伝子型GII.17の伝播の増加」
資料日付 2024年9月26日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  Eurosurveillance(2024, 29(39):pii=2400625、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.39.2400625)に掲載された短報「2023年から2024年の欧州6か国及び米国におけるノロウイルス遺伝子型GII.17の伝播の増加(Increased circulation of GII.17 noroviruses, six European countries and the United States, 2023 to 2024)、P Chhabra(Division of Viral Diseases, Centers for Disease Control and Prevention, 米国), A Douglas(Gastrointestinal Infections, Food Safety and One Health Division, UK Health Security Agency, 英国)ら」の概要は以下のとおり。
 本報告では、2023/2024年シーズン中の、オーストリア、ドイツ、フランス、アイルランド、オランダ、イングランド及び米国におけるノロウイルス遺伝子型GII.17による急性胃腸炎の集団発生及び散発性の感染の増加について報告する。GII.4の減少は、GII.17の流行が広がり、検出されたGII遺伝子群全体に対する割合が17%~64%(※訳注:英国31%、米国17%、ドイツ64%、オーストリア50%、フランス52%)に増加したことと一致している。全体として、GII.17株の84%は、2021年にルーマニアで最初に報告された株と近縁なクラスターを形成し、2つの新たな亜系統が確認された。今冬、ノロウイルスのサーベイランスと分子学的特性評価を優先して行う必要がある。
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) その他
情報源(報道) Eurosurveillance(2024, 29(39):pii=2400625)
URL https://www.eurosurveillance.org/content/10.2807/1560-7917.ES.2024.29.39.2400625

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