食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06350920449 |
| タイトル | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、植物検疫に関する情報の報告ツール及び情報データベースとなる国家サーベイランス・調査監視・継続監視システム(SINAVIMO)を公表 |
| 資料日付 | 2024年8月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は8月28日、植物検疫に関する情報の報告ツールとなる国家調査監視・継続監視システム(SINAVIMO)を公表した。概要は以下のとおり。 SENASAは、SINAVIMOを介して、アルゼンチン国内における植物に悪影響を及ぼす有害生物に関するあらゆる入手可能情報の収集、分析及び体系化を行う。 これらの情報は、国内の植物検疫に関する状況判断を可能にし、国・地域の植物衛生保護の分野における意思決定に資するものとなり、輸出市場の開拓・維持に貢献し、有害生物リスクの分析を支援し、アルゼンチン製品の他国での通関の際に、それらの国々が定めた要件に適合していることを保証する認証を裏付けるものとなる。 SENASAがこれらの情報を収集する方法の1つは、植物に対して有害であり、かつ、国内・特定の地域・新たな作物において初めて確認された、真菌・細菌・ウイルス・ウイロイド・動物(線虫、昆虫、クモ類など)何れかのあらゆる種・寄生系統(race)・バイオタイプとして認識された、あるいは、あらゆる目の雑草として認識された、新たな有害生物に関するSINAVIMOへの通知である。 この意味において、SENASA決議(Resolucion)778/2004では、アルゼンチン領土内の各植物検疫区域に紐づく民間または公的研究機関は、初確認報告フォームを通じて、新たな植物に対する有害生物(検疫あるいは非検疫のいずれであっても)を確認したこと、またはその特性を、他の方法によって公表する前に、SINAVIMOに報告しなければならないと定められている。 (中略) 国連食糧農業機関(FAO)のデータによると、世界の農業生産の40%が有害生物によって失われている。調査監視及び早期警戒のシステムは、作物及び自然環境の保護に不可欠なツールである。 SINAVIMOは以下のURLから閲覧可能。 https://www.sinavimo.gob.ar/ |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA) |
| 情報源(報道) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA) |
| URL | https://www.argentina.gob.ar/noticias/comunicar-la-deteccion-de-plagas-para-cuidar-el-estatus-fitosanitario-de-argentina |
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