食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06350140295
タイトル 国際連合食糧農業機関(FAO)、第100回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)において評価が予定されている物質のリスト及びデータ募集を公表
資料日付 2024年8月1日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  国際連合食糧農業機関(FAO)は8月1日、第100回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)において評価が予定されている物質のリスト及びデータ募集を公表した。概要は以下のとおり。
 第100回会議は2025年6月10~19日にローマにおいて開催される。添付されている附属書1は、本会議において評価又は再評価が予定されている物質のリストである。このリストは、コーデックス食品添加物部会(CCFA)及びこれまでのJECFAによる勧告、並びに政府、その他関係機関からの直接的な要請に基づいて、JECFAのFAO/WHO合同事務局によって作成されている。
 各国政府、関係機関、これの化学物質製造者、及び個人に対しては、毒性学的評価、同一性及び純度に関する規格の設定、並びにリストに記載された化合物の摂取量の推定に関するデータの提出が求められている。
 附属書1のリスト上にある物質に関するデータ提出期限は2024年12月31日である。
(以下、募集されるデータの種類)
・毒性学的データ
・技術的データ
・食事性ばく露評価データ
「附属書1」
・評価又は再評価が予定されている物質のリスト
1. コーデックス食品添加物部会第54回会合(REP24/FA-附属書11)において評価又は再評価の要請を受けた食品添加物及び再評価待ちの食品添加物
1.1. 食品添加物として使用される物質の毒性学的評価、ばく露評価及び規格の設定
Adipates、パルミチン酸アスコルビル(INS 304)、ローカストビーンガム(INS 410)、ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム(INS 480)、低アシル型精製ジェランガム(透明)、クチナシ青色素(INS 165)、糖脂質類、ローズマリー抽出物(INS 392)、タウマチンII
1.2. 加工助剤として使用される物質の毒性学的評価、ばく露評価及び規格の設定
Aspergillus nigerにおいて発現するRasamsonia emersonii由来のアミログルコシダーゼ(JECFA95-4)
1.3. 規格の設定を予定している加工助剤
Bacillus licheniformisにおいて発現するGeobacillus stearothermophilus由来のα-アミラーゼ(JECFA95-1)、Bacillus licheniformisにおいて発現するGeobacillus stearothermophilus由来のα-アミラーゼ(JECFA95-2)、Aspergillus nigerにおいて発現するRhizomucor pusillus由来のα-アミラーゼ(JECFA95-3)、Bacillus subtilisにおいて発現するPyrococcus furiosus由来のアスパラギナーゼ(JECFA95-5)、Bacillus licheniformisにおいて発現するBacillus flexus由来のβ-アミラーゼ(JECFA95-6)、Bacillus licheniformisにおいて発現するBacillus licheniformis由来のキシラナーゼ(JECFA95-9)
「附属書2」
・背景
 当該リスト及びデータ募集の詳細は、以下のURLから閲覧可能(PDF、12ページ)。
https://openknowledge.fao.org/server/api/core/bitstreams/06ca734d-786d-425e-b006-634fde3b6d09/content
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際連合食糧農業機関(FAO)
情報源(報道) 国際連合食糧農業機関(FAO)
URL https://openknowledge.fao.org/items/f2984e3e-a3ea-49df-a960-9334ab24aa5e

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