食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06331000149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するサイレージ添加物としての飼料添加物(Lactococcus lactis DSM 34262株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2024年7月25日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、全動物種に使用するサイレージ添加物としての飼料添加物(Lactococcus lactis DSM 34262株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(6月26日採択、PDF版10ページ、 https://doi.org/10.2903/j.efsa.2024.8902)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会の要請を受け、EFSA は、生鮮植物原料のサイレージ化を改善する技術的添加物として使用されるLactococcus lactis DSM 34262株に関する科学的意見書の提出を求められた。 当該添加物は、全動物種に対して、サイレージ化が容易な、及び中程度に困難な生鮮植物原料への使用を意図しており、最低濃度は1×10の8乗コロニー形成単位(CFU)/kg生鮮植物原料が提案されている。L. lactisという菌種は、EFSAにより、安全性評価における安全性適格推定アプローチに適合していると考えられている。この菌株の同一性は確立され、懸念される獲得薬剤耐性遺伝子は検出されなかった。したがって、EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)は、サイレージ添加物としてのこの菌株の使用は、全動物種、処理されたサイレージを給与された動物由来の製品の消費者、及び環境に対して安全であると考えられると結論した。同パネルは、Lactococcus lactis DSM 34262株は、最低濃度1 x 10の8乗CFU/kg生鮮植物原料を用いて、DM(※訳注: 乾物)が 30~35%の範囲で調製したサイレージの発酵を改善する可能性があると結論した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/8902 |
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