食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06310240476 |
| タイトル | オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、APVMA農薬有効成分基準の改正を公表 |
| 資料日付 | 2024年6月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は6月25日、APVMA農薬有効成分基準の改正を公表した。概要は以下のとおり。 農薬及び動物用医薬品コード(農薬有効成分)基準2022年(有効基準(the Active Standards))は、1994年農薬及び動物用医薬品コード法に組み込まれている農薬及び動物用医薬品コード(Agvet Code)のセクション6Eに基づき、2022年2月10日に作成された立法文書である。 農薬及び動物用医薬品コード(農薬有効成分)基準2022年の改正案文書は、(1995年農薬及び動物用医薬品コード規則の規則8AF(1)の定めるところにより)APVMAのウェブサイト及びAPVMA公報(2022年9月20日)に、協議のために掲載された。当該協議に対して寄せられた意見は、APVMAのウェブサイトに公開された。 この改正文書は、これまでに当該文書に記載されていなかった多くの新規有効成分について作成された基準を追加し、当該文書の多くの既存の基準に軽微な修正と訂正を加え、また、2,4-D(訳注 2,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2,4-dichlorophenoxyacetic acid))に関する最近の化学的レビューから生起した2,4-Dの既存の基準により大幅な変更を加えるために作成された。最後に、実証された分析法の定義に修正が加えられた。 1995年農薬及び動物用医薬品コード規則の規則8AF(4)に基づき、APVMAは、同局がAgvetコードのセクション6Eに基づき基準を作成又は変更する場合に、APVMA公報と同局ウェブサイトに通知を掲載しなければならない。本通知は2024年6月25日のAPVMA公報に掲載された。 APVMAは、農薬及び動物用医薬品コード(農薬有効成分)基準2022年を改正し、改正文書は文書登録の翌日である2024年5月9日に発効した。 当該改正の詳細は、農薬及び動物用医薬品コード(農薬有効成分)基準改正文書(No. 1)2024年を参照のこと。 本改正は農薬及び動物用医薬品コード(農薬有効成分)基準2022年の編集物に組み込まれた。当該基準は、Federal Register of Legislation(連邦立法登録)のウェブサイトからアクセス可能である。 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| 情報源(報道) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| URL | https://www.apvma.gov.au/news-and-publications/news/amendments-apvma-agricultural-active-constituents-standards |
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