食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06310160108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、緊急免除の許可に対応した期限付きでの残留基準値を公表(2024年6月20日) |
| 資料日付 | 2024年6月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は6月20日、EPAによる連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(FIFRA)に基づく緊急免除の許可に対応し、期限付きで残留基準値を設定する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 ・文書番号:2024-13447、公表日:2024年6月20日 物質名:アフィドピロペン(afidopyropen)(その分解物及び代謝物を含む) 用途:殺虫剤 対象産品名、残留基準値、失効日: ・いちご、0.3 ppm、2027年12月31日 背景:カリフォルニア州の圃場栽培いちごにおいて、カスミカメムシ類(lygus bugs(Western Tarnished Plant Bugs))が前例のないほど発生したために大きな損失が生じ、緊急かつ非日常的な状況が起こっている。申請者(カリフォルニア州農薬規制局(CDPR)は、現在の状況につながる様々な要因として、ネオニコチノイド系農薬の使用制限のため商業的及び環境的に実行可能な代替防除法ないこと、ピレスロイド系農薬に対する継続的な耐性の発達等、更に、過去数年間の極端な湿潤状態により、近隣地域で雑草のレベルが上昇し、カスミカメムシ類の個体数が増加し、近隣のいちご畑に移動するようになったことを挙げている。 官報PDFのURL: https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2024-06-20/pdf/2024-13447.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.federalregister.gov/documents/2024/06/20/2024-13447/afidopyropen-pesticide-tolerance-for-emergency-exemption |
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