食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06270340545 |
| タイトル | 英国健康安全保障庁(UKHSA)、2013年から2022年までの非チフス性サルモネラ属菌のデータを公表 |
| 資料日付 | 2024年4月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国健康安全保障庁(UKHSA)は4月18日、2013年から2022年までの非チフス性サルモネラ属菌のデータを公表した。概要は以下のとおり。 1. 2022年の主なポイント ・イングランドで報告されたサルモネラ属菌による症例数は新型コロナウイルス感染症パンデミック前のレベルに戻り、2021年の5,033例から2022年には8,125例に増加した。 ・2022年には、Salmonella Enteritidisが最も頻繁に報告される血清型に戻り、検査報告数は2021年の747件から2022年には2,044件に増加した。S. Typhimuriumの報告も1,219件から1,731件に増加し、同血清型が2022年に2番目に多く報告された血清型となった。 ・最も多くのサルモネラ属菌の検査報告のあった地域はロンドンで、1,631件の報告があり、同地域は報告率も最も高く人口10万人当たり18.4件であった。 ・検査報告数が最も多かった年齢集団は10歳未満の子供であった。 ・2022年にサルモネラ属菌の報告が最も多かった月は8月であった。 2. 2013年から2022年までのサルモネラ属菌の検査データ(抜粋) 当該報告内のすべてのデータは、2024年2月7日時点のものである。当該報告は、イングランドのすべての非チフス性サルモネラ属菌血清型を対象としており、チフス性サルモネラ属菌(S. Typhi及びS. Paratyphi)に関するデータは、チフス性疾患年次報告書(※)で入手できる。(以下略) ・COVID-19パンデミック(略) ・2013年から2022年までの年次データ(略) ・地域別データ(略) ・2022年のサルモネラ属菌血清型トップ10(略) ・2022年の複合的貧困指数(IMD: Index of Multiple Deprivation) (略) ・2022年の季節的変動(略) 3. 2022年の集団食中毒データ (省略(※訳注:本文なし、表のみの提示)) 4. 結論 2022年全体として、サルモネラ属菌の検査報告数は例年と同様であった(2020年及び2021年を除く(新型コロナウイルス感染症パンデミックが国家サーベイランスに及ぼした影響を考慮すると、この両年のデータは慎重に解釈される必要がある))。 2019年と同様、検査確定症例数が最も多かったのはロンドンであった。2022年、サルモネラ属菌の報告数が最も多かった月は8月であったが、2015年から2019年までの5年間の中央値に基づいた、最も報告数が多かった報告月は9月であった。症例の男女の割合は約50%(症例の性別がわかっている場合)ずつで、最も罹患数が多い年齢集団は0~9歳であった。最も多く報告された血清型はS. Enteritidisであり、これは新型コロナウイルス感染症パンデミック以前の数年と一致している。 2022年には11件のサルモネラ属菌集団感染事例が国家サーベイランスで報告され、症例は591例に上った(574例は検査確定症例)。 これらの集団感染は、以下を含む複数の異なる媒介食品の消費と関連していた。 ・生鮮コリアンダーの葉 ・ケバブ肉 ・鶏肉 ・きゅうり ・生の飲用乳 ・チョコレート製品 ・肉製品 5. 情報源(略) 6. データに関する注意事項(略) 7. 謝辞(略) (※)チフス及びパラチフス:イングランド、ウェールズ及び北アイルランドの検査確定症例 https://www.gov.uk/government/publications/typhoid-and-paratyphoid-laboratory-confirmed-cases-in-england-wales-and-northern-ireland |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国健康安全保障庁(UKHSA) |
| 情報源(報道) | 英国健康安全保障庁(UKHSA) |
| URL | https://www.gov.uk/government/publications/salmonella-national-laboratory-and-outbreak-data/non-typhoidal-salmonella-data-2013-to-2022 |
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