食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06270280476 |
| タイトル | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、ブロモキシニル(bromoxynil)製品の別表7(schedule 7)への分類変更に伴う規制措置の実施日程延期について発表 |
| 資料日付 | 2024年4月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は4月24日、ブロモキシニル(bromoxynil)製品の別表7(schedule 7)への分類変更に伴う規制措置の実施日程延期について発表した。概要は以下のとおり。 APVMAは、2025年2月1日からブロモキシニルを1.5%(w/v)以上含有する全ての製品に対して、規制措置を講じる予定である。 これは、毒物の別表化(scheduling)を担当する規制機関である薬品・医薬品行政局(Therapeutic Goods Administration: TGA)が、これらの製品を別表6の「毒物」から別表7の「危険毒物」に再分類する決定をしたことを受けたものである。 APVMAは2024年6月1日から規制措置を講じる予定であると以前に通知していたが、2024年4月17日、TGAはブロモキシニルに関して現行の毒物基準を改正する(又は改正しない)最終決定の修正通知を発表し、これにより決定の実施は2025年2月1日まで延期された。TGAの決定に関する他の全ての面は変わらない。 この別表化に関する決定の根拠は、TGAのウェブサイトに掲載されている。 別表7の毒物は、低いばく露量で害をもたらす可能性が高く、製造、取扱い又は使用時に特別な予防措置を必要とする物質と定義されている。これらの毒物は、農業従事者や害虫駆除の訓練を受けた者等、その安全な取扱いに必要な技能を有する専門の又は認可を受けた使用者のみが利用できるべきである。別表7の毒物の利用可能度、所持、保管、使用を制限する特別な規制が適用される可能性がある。 別表7の毒物に指定された製品は、家庭や家庭菜園での使用には適さない。家庭用又は家庭菜園用として所持、使用又は供給することは、TGA毒物基準で禁止されている。 ブロモキシニル製品をAPVMAが承認した表示の使用法に従って使用することは、依然として安全であるとみなされる。しかし、これらの製品が別表7に再分類された結果、製品表示の見出しの警告メッセージ(signal heading)と保管要件に変更が生じることになる。これらの結果は、ブロモキシニル製品を利用できる者、又は当該製品を保持できる者、及び製品の保管方法に影響を与える。 APVMAは、影響を受ける製品登録の管理者と連携して、必要な変更を行う。 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| 情報源(報道) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| URL | https://www.apvma.gov.au/news-and-publications/news/rescheduling-bromoxynil-products-delay-implementation-decision |
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