食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06270220149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、残留農薬に関する加工係数の欧州連合(EU)データベースの第2回目の更新に関する外部委託機関による科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2024年4月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月15日、残留農薬に関する加工係数の欧州連合(EU)データベースの第2回目の更新に関する外部委託機関(※訳注)による科学的報告書(2024年3月18日承認、19ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2024.EN-8738)を公表した。概要は以下のとおり。 残留農薬に関する加工係数のEUデータベースは2018年に設定され、2022年に初めて更新され、今回2回目の更新を迎えた。拡張されたデータベースに含まれるものは、全てが最新の評価対象物質及び保管中の安定性の情報に従って評価された、2,651件の試験、17,937件の個別の加工係数及び4,229件の中央値の加工係数である。 これらの試験は、有効成分の承認更新期間中の最大残留基準値(MRL)の設定手続きにおいてEFSAに提出されたもの、又は他の規制上の手続きの枠組みにおいて加盟国において利用可能になったもののいずれかである。全ての試験は、EUデータベースにおいて既に適用され十分に証明済みの品質基準に関連して全面的に(再)評価された。加工係数は導出され、それらの信頼性は評価された。追加的な、リンゴのベーキング(baking of apples)、リンゴのフレーク(apple flakes)の製造、スイートコーンの缶詰、セモリナの製造等の代表的な工程、及び他の調理工程が記載された。全ての裏付け資料が更新された。 (※訳注)外部委託機関: ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-8738 |
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