食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06270080314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、内分泌かく乱物質や懸念される化学物質の混合物が、免疫系を標的として病気を誘発する、または永続させる仕組みを理解するプロジェクト(ENDOMIX)を公表 |
| 資料日付 | 2024年4月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月17日、内分泌かく乱物質や懸念される化学物質の混合物が、免疫系を標的として病気を誘発する、または永続させる仕組みを理解するプロジェクト(ENDOMIX)を公表した。概要は以下のとおり。 ・これは欧州連合(EU)による資金出資プログラムである。(実施期間2024年1月~2027年12月) ・プロジェクトの説明 このプロジェクトの目的は、さまざまな集団のサブグループにおける内分泌かく乱化学物質(EDCs)への実際のばく露量を決定し、それらの作用機序を理解し、新たに関連するEDCs混合物を同定し、得られた知見を提供することによって、それらの化学物質へのばく露の削減に貢献することである。この目的のために、ENDOMIXは、集団ベースのデータから、細胞や標的臓器レベルでの作用機序の機構的理解までを網羅する学際的アプローチを追求している。生涯を通じた集団ベースのコホートデータ、新たな混合物を同定するためのハイスループットスクリーニングとモデリング、バリアモデル(訳注 腸管バリアモデルなど)やオルガノイドモデルを含むin vitro細胞培養、in vivoモデル、オミックスおよびコンピューターベースのアプローチを組み合わせることで、ENDOMIXは、政治と市民に対して、エビデンスに基づくガイダンスと勧告を提供する。ばく露データの分析では、さらに社会的側面(ライフスタイル、栄養、生活環境)も考慮する。様々な標的臓器(呼吸器疾患やアレルギー、心血管代謝性疾患、リプロダクティブ・ヘルス(reproductive health)、糖尿病、肥満症、自己免疫疾患)における有害/病理学的影響の初期段階を理解するため、ENDOMIXは、EDCsの分子論的メカニズム特定のために他の臓器における免疫細胞とその下流のシグナル伝達経路に焦点を当てている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | https://www.bfr.bund.de/en/understanding_how_endocrine_disruptors_and_chemical_mixtures_of_concern_target_the_immune_system_to_trigger_or_perpetuate_disease__endomix_-315118.html |
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