食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06250540105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書3件(GRN No.1051、1162、1156)を発出 |
| 資料日付 | 2024年2月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は2023年11月21日及び2024年2月8日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文書3件(GRN No.1051、1162、1156)を発出した。概要は以下のとおり。 以下の順に記載。GRN番号、物質名、手続き終了日、FDA公式文書の結論(「疑問はない」(FDA has no question)/通知者の要求により、FDAは当該通知の評価を中止した(以下「評価中止」という。))、意図する使用、URL。 (1)1051、2’-フコシルラクトース(2’-fucosyllactose)、2023年11月21日、疑問はない、 満期産児向け一般乳児用調製乳(non-exempt infant formula)の成分として、摂取される状態で2.4 g/L調製乳のレベルで使用/1歳から3歳までの幼児向け調製乳中の成分として、摂取される状態で2.4 g/Lのレベルで使用/その他の乳児・幼児用食品の成分として、飲料では最大10.0 g/L、ホットシリアル、デザート、その他の乳児用食品では最大10.9~12 g/kg、ドライスナックでは最大57 g/kgのレベルの使用/他。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1051 (2)1162、Mortierella alpina FJRK-MA01由来の真菌油(Fungal oil)(アラキドン酸(ARA) 38%以上)、2024年2月8日、評価中止 牛乳、山羊乳、大豆、アミノ酸、及び高度に加水分解されたタンパク質をベースとする、満期産児向け一般乳児用調製乳及び早産児・低出生体重児向けの特殊乳児用調製乳(exempt infant formula)の成分として、満期産児向けでは総脂肪酸の0.75%(w/w)、早産児・低出生体重児向けでは総脂肪酸の0.50%(w/w)のレベルで使用し、ARA対ドコサヘキサエン酸(DHA)比が2:1から1:1までの範囲において、安全かつ適切な供給源に由来するDHAと組み合わせる。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1162 (3)1156、Schizochytrium sp. FJRK-SCH3株由来の藻油(Algal oil)(DHA 35%以上)、2024年2月8日、評価中止 連邦規則集第21巻184条1472項(a)(3)(21 CFR 184.1472(a)(3))(ニシン油(Menhaden oil))に記載されているカテゴリーと同一の食品カテゴリーに使用される原材料として、当該規則中においてニシン油に対して指定されているレベルの28.57%を超えないレベルで使用することを意図している。Runke社(中国)によると、藻油(DHA 35%以上)が他のDHAまたはエイコサペンタエン酸(EPA)源と混合される場合、そのレベルはDHA1.5 g/人/日を超えず、DHAとEPAを合わせて3.0g/人/日を超えないとしている。藻油(DHA 35%以上)はまた、牛乳、山羊乳、大豆、アミノ酸、及び高度に加水分解されたタンパク質をベースとする、満期産児向け一般乳児用調製乳及び早産児・低出生体重児向けの特殊乳児用調製乳の成分として、DHA対ARA比が1:1から1:2までの範囲において、安全かつ適切な供給源に由来するARAと組み合わせたDHAとして、総脂質の最高0.5%(w/w)のレベルで使用される。 https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/?set=GRASNotices&id=1156 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices |
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